スクーター15万円
NSR250R 60万円
大型バイクは90万円

中古はその半額~6割

そんな90年代
RC30で148万円でびっくりして
「宝石だな・・・」
なんてのは昔の話

今は大型スーパースポーツ
CBR1000RRーR
とか200万円
CBR250Rが約100万円

高いよね。

スーパーカブも125になると45万円近く

物価も上がりバイク乗りも少なくなれば仕方ないか・・・

車もそう
中古で50万円のくたびれたスポーツカー
個人だと数万円で買えたりしたのは昔

今はプレミアムな価格
R31で500万円
GT-Rも32で1000万円

もうね、宝石です。

おいそれとワイワイと車で遊ぶ時代は終わった。
クラウンも700万円から
カローラもカローラクロスとか400万円くらい

なんだか感覚的には
「いつかはカローラ(新車)」
になりつつある気がする。

とはいえ、何らかの車は田舎には必要だし
親戚のことを考えたり
出張や旅行のこと考えると軽自動車より普通車
移動手段だけ考えたらミニバンなんですよね。

中古も高いし
昔のように7年落ち7万キロ 100万円以下
なんて車は存在しなくなりました。

エスティマを乗り出し50万で勝った頃が懐かしい。

と言いながらも、昔を見ても仕方がない。
・ほしいものは手段を考えて買う。
・必要なものは収入に見合ったものを買う。

これが私の最善解
仕事があって、お給料をもらっている身としてはなかなかに大変
物価にお給料が追いつくのは難しいのです。
無い袖は振らず
今あるものを大事にして
買い替えまでじっと準備をする。

これだよね
と再確認

2020年以前のデフレ最後のころからは考え方を変えねばならないです。
インフレが悪いわけではない。
極端に物価上昇したのが今は不安
その辺は、過渡期として受け入れて変化していかないと
我が趣味(バイク・旅行)が今までのように出来なくなる気がする。