なんとか貯金1000万が見えてきた
10年と少し

今はいにしえの小銭貯金から始まり
少額の先取り貯金
大人の飲み会でも意味のないものや楽しくないものは欠席
遊ぶときはきちんと遊ぶ
きちんと働く(当たり前)
でコツコツ貯めた

貯まる理由は田舎に帰ったこと
実家で家賃があまりかからないこと
独身

これがでかい
ランニングコストが少ないないのはメリット

薄給でバイクが趣味
飲み会でも
楽しいもの
必要なもの
はきちんと自分のお金の範囲で全力

でなんとか見えてきました。
投資してたらドルでも株でも三分の一貯金じゃなく投資に使ってたらもう1000万円だったかもしれない
やってないから机上の空論

自己都合で言えば
1000万とはいえ、住宅の修繕や車の買い替えがあれば少なくても三分の一はなくなる
周りのことで言えば
冠婚葬祭

お付き合い
で想定外支出は増える

決して安心はできないけど節目の金額が近いのは確か

10万円の残高からコツコツ貯めた甲斐があったというもの
100万円貯まったときにはバイク買ったし
最近はバイク増台したから意外とご褒美的な使い方もしてるし既婚者の方より遊んでる
だからそんな真面目な人に比べると貯金は少ない

ただ言えることは
自分の中ではかなり成果があり自信に繋がっている

お金が全てではないけど
若さがなくなると日本ではお金ないと中々に生きづらいし
不安はつきまとう
そんな感じのプレッシャーがあります。

老後に数千万円いるとか言って不安にもさせやがる輩もいますから投資で一発増やすはなかなかね

まぁ若い頃散財していた私ですが
貯金の仕方を最近覚えてやっとこ一つの節目まで来た。
少々のダメージなら耐えることができるかもしれない。
とはいえ明後日には、国に献上しないといけない。
相続という年貢
悲しい年にドーンとお金吸い取られるのはたまらんです。
貯金がなかったら借金しないといけなかった。
大人
それもおじさんになるとある程度の貯蓄は必ず必要だと痛感しております。

10数年の貯金で足りてよかった。
そして支払い後も1年は慎ましくしていればどん底に落ちることはない。

最低限の貯金はしていて良かったと改めて思った。
国の施策の国民皆投資生活にはまだ混じりませんがコツコツ目標に向かって行くといつか叶う
コツコツからスピードアップする改善力も付いてきた。

貯金に限らず小さな成功体験を続けることにより大きな自信になるのは間違いない

筋トレでもいいし
自転車で遠くに行く距離伸ばしてもいい
小さな自己記録更新が大事なのは明らか

そしておじさんになると多少のお金は最低限必要なのはわかった

なんでもはじめはコツコツです。