大型バイクマウント
まだしきりに行われている。

大型2輪が一発だったころ
我々は憧れてたし
大型ってスゲー
とも思ってた。

いざ乗ると
重いけど動いたら超楽
だった。

トルクがあるから公道では速いし楽

それだけだった。
きれいに乗るのも
うまく乗るのも
50ccから1000ccまで一緒だった。

レースの世界では排気量上がると
体力
気力
技術
が要る。

重たいバイクをひらひらと寝かす。
暴れるのを抑えて加速する。

馬力と重量が増えるとそれが大変
お金もかかるしね。

だからと言ってレースでは排気量マウントって少ないけどね。
花形レースが大排気量ってだけ

街乗りでは、排気量マウントする
とか
俺自動車かだからっていう工業高校マウント
とかあるけど

排気量デカいからいいってものでもないし
どっちかというと少ない馬力を使い切る小排気量のほうが面白いかもしれない。
どっちがいいかなんて乗り手だけ

工業高校マウントも、よく考えれば言ってる人は事務的なサラリーマンだったりして
実はねじの回し方くらいしか覚えてないかもしれないしね。

マウントなんて犬が吠えてるくらいのレベルと思ったほうがいい。
私のように真に受けても病むだけだし
排気量デカいのは楽だし
お金と体力があれば、乗っていたいと思う。
だけど
小排気量の気軽さ
は大排気量にはない魅力

どこでも行ける感動は、原付を初めて乗った時だったし
大型になると砂利道はちょっと躊躇するもんね。
小排気量って大型バイク乗ってたらかなり欲しくなる部類のバイクなんですよね。

排気量にとらわれて不自由な考えになるより
いろんなバイクのいいところを知ってるほうが楽しい。

バイクは趣味
マウント取って気持ちよくなるってのはダサいよ。
ダサい人=マウント取る人
は趣味の中にはいらない。