私がバイクのレースをしなくなったのは、2013年
2007年くらいまでしっかりレースしてたんですが
もういいかということで、2013年くらいに大型2輪の免許取って
ツーリングを楽しんでます。

今思い返すと
・才能には敵わないってのが同時期に始めた人の中で数人
・やると決めたらとことんそれに数年集中する人が数人

どちらもバイクのレースで飯を食うには至っていない。


タイミング
がなかったんだと思う。

負けたくないがすごくて
きちんとレースまで何をしたらいいか考える人
ルーティーン化してレースに挑む人
いろんなやり方があるけど
今になってその人たちをググると

幸せに、ミニバイクで楽しんでいる人
筑波の濃いレースで勝っている人
ビジネスで成功している人

様々ですが

私のように、バイク好きで、タイムより面白いが優先した人
勝ちにこだわった人
才能が先行して努力が見えない人

10年以上たってもスタンスって一緒なんだなと思う。

仕事への向かい方も同じようなエッセンス。
何が必要で
何がいらないか
ロジックにやる人で出世街道に乗ってる人もいれば
淡々と仕事をこなし多くを望まない実力者もいる。

あの頃のテイストが今につながるんだなと思う。

あのレースのやり方はこんな考えだったのか
とかね。

少しの運とタイミングが合えばすごいことになってたんだろうな
と今さらに思う。

私は、結局は今と変わらないと思うけどね。