バイクも車も旧車ってとんでもない値段がついてます。

NSR250Rが200万とか
R32GT-Rが1000万とか

NSR250Rは、新車80万円くらいで
R32GT-Rは、600万円くらいだった。

走行距離でなく状態がバリものならそれくらいする。
30年も前のものをそれだけの状態で維持するのってどれくらいかかるんだって話。

オイルも車検もタイヤも
サビもくすみも考えてみても労力と愛情はすごいものがあると思います。

それにしても高すぎですけどね。
NSR買おうと思ったら、新車でR1と同等
安くてもMT-07くらいします。

GT-Rに至っては現行のR35の中古なら手が出そうです。

スポーツカーで絶版 パーツの手配も大変でしょう。
維持するのに色々あったと思う。
そう考えると、廃車になていった中残った車っていうのは高くても仕方ないのかなと思う。
新車から値段が下がる中古車を経てアンティークな価値が付くまで途方もない時間がかかってる。

壊れても直す。
家族に白い眼で見られても維持する。
ほかの車に目移りするのを耐える。

普通の人なら、家族が出来たら買い替えるし
バイクなら売って辞めてしまっていたかもしれない。

そう考えると、奇跡の車体
と言われてもそりゃそうだと思う。

GT-Rha2600cc
54000円の税金と2年で10万円以上の車検を払い
20年

乗りながら年間50万円払っていたとしたら
維持費で20年で1000万円ですから
きれいな車体で事故歴なし塗装歴なしの6万キロとかのノーマルなら
今の熱狂ではそれくらいしてもおかしくないでしょう。

バブルの時とも違うしね。

私のバイクもドカティS2R800
もう15年落ちのバイク
アンティークに片足ツッコんでるけど気に入って車検を通します。

たぶん今まで所持していた人は、気に入って大事にしていただけかもしれない。
それが、たまたま高額になっただけなのかもしれない。

好きで乗ってる人には、中古価格は気にすることでもないのかもしれない。