全日本選手権で苦労しているライダー

恐らく8割ぐらいは苦労していると思う。
バイトして
親も必死に投資して

大変です。
全日本参戦には、2t車
ハイエース
が必要

乗り手
メカニック
ヘルパー

最低3人が3日出張

お金かかるよね。
って話

色々なサイトをオープンしたり
youtubeしてみたり
ブログってみたり

結構見るけど
数年で消滅したり
何だかな・・・
ってなる。

個人事業主でいうと、金策に追われて投資が出来てない
という変なスパイラルなんかな

と思う。
色々出来ることあるだろうけどね。
まぁ、人それぞれだし
斜陽なので、スポンサーも限られたところでの椅子取りゲームかもしれません。

大変そうだ。

その中でやはり成功している人もいるし
大きな収入にはならなくてもコンスタントな収入になってる人もいる。

とびっきりの速さを見せつけるわけでもない。
とびっきりの速い子はあっという間に体制が変わって生活できるようになってるしね。

何が言いたいかというと

速いだけで有名になれない時代ってこと
ミニバイクレース一つ
90年代は、ミニバイクでもサポートライダーっていたんですよね。
タイヤサポート
マフラーサポート
何も発信してない。
雑誌に乗ったり
現地で光る速さがあるってので注目されて
話した時のフィーリングで決まってたかもしれない。
私は、そのレベルに行くことはできなかったですが・・・

今は数えるくらいか、いないかもしれない。

全日本でも、レースで生活が成り立ってる人って少ないかもしれない。
じゃあどうするか
これってかなり考えないといけないよねって話

私の苦手な、営業とブランディングってやつなんだろうな。
速い+なにか

それがいるんだろうなと思う。

速すぎる人は、それ考える間もなくある程度のところに行くんだろうね。
って思う。

ホンダにいる伊藤真一選手は、全日本でホンダ
扱いはアイドルだったもんね。

ヤマハの平選手は、もうスターだったし

今はそれは時代的に望めない。

バイクのレース自体は、ちょっと斜陽ですから
やってるほうは楽しいんですけどね。

ま、私はエンジョイレーサーだったから自分のお金で楽しくやってましたが
今から、レースで飯食うのって大変だなぁと感じる。

が、頑張っていただきたい。

10数年前の
〇〇選手みたいに、悶々と引退しなくてもいいようになったらいいねと思う。

上手に幸せに引退した人もいるけどね。
ある一定以上の選手はそれなりに稼げるようになってほしいものです。