気温30度

ドカティ空冷エンジン 油温100度以上の季節がやってきました。
といってもやることはオイル交換しかしない。

オイル=エンジン保護 油温の安定ですから

もう2年変えてないしね(3000キロ乗ってない)

でオイルクーラー増設する気もないし
街中で100度超えるけど郊外では超えないしね。

でオイル対策は前記事読んでいただければいいなと思う。


熱対策って結構大変で
1300ccの水冷でも1時間も走れば
高速道路でない限り水温がかなり高めになると思う。

水冷ならば水温が100度近くなるとサーモスタットが開いて
ラジエターファンが回って水温下げるですし
水温上がるの嫌ならワコーズヒートブロック
とか
PG55
とかレースで水温を5度下げるようなケミカルも出てる。

アルコール系だからサビないしね。
コケてクーラント巻いても滑らないすぐれものです。

空冷も高知の田舎では熱いのさえ我慢すればなんとか100度で走れる。

オイル交換は早めにしたほうがいいとは思ってる。

社会人なので週末や月一くらいしか乗らないし
夏に油温が上がりやすかったり
シフトがちょっと気になれば1年に1回や2年に1回くらいは変えたほうがいい

油温上がっても油膜が切れにくくなるしね。
そもそも新しいオイルは油温が上がりにくいしね。
油膜が切れにくいので性能も安定するってのがメリット

油温管理はオイル管理
油温が秋でも冬でもどうにもならなければ、大型化も考えますけど
街乗りですからね。
高回転ずっと使うわけでもないし
低回転で油温が上がりすぎるって渋滞でないとないしね。

空冷のファンなしバイクって油温に合わせて休憩もする。

趣味のツーリングの話ですから
1時間くらいで油温がやばければ休憩したらいいんです。

アイス食ってとか
ジュース飲んで

油温が落ち着いたらまた走り出したらいいんでね。
それなりに対策はしますけど

油温管理して
高すぎたら休む

なんだかおかしければメンテする。

まずはそこから
レースで使ってたNSR50はレギュレーション上ラジエター交換できないので
NSRminiでも100度行ってた。

ノーマルエンジンなら意外と壊れないけど
30分くらい走るだけですから
30分走ったら30分休憩が基本

耐久レースはでもきちんと整備してたら壊れなかったしね。

ノーマルならそんなに壊れないし
真夏なら人間が耐えられないほうが先なんでそんな気にしなくていいけど
オイルはちゃんとして
水温や油温が気になればそれなりに対策する。

それがいいかなと思う。

私は、霧吹きだけ入れてる。
エンジンアイドリングでオイルクーラーに水かけたらかなり効くからね。

オイルはそれなりに変えてるし
プラグもそれなり
エンジン自体はそれで今のところ問題ない。

エンジンが高出力とかチューンエンジンとか
空ぶかしが大好きじゃない限り壊れないでしょう。

ノーマル+スリップオンマフラーくらいのバイクって
ノーマルコンディションを守るのが一番先かなと思う。

暑い夏
人間かバイクがばてる前に休憩
それが一番の対策かもしれない。