ミニバイクレースを始めたとき
一人っ子でした。

一人でサーキットに行って走って
コケたら、バイク屋さんや解体屋さんでパーツ買って
直して、タイヤがなければタイヤ屋さんで交換して

今考えても無茶でした。

その後、近くにレース専門のバイク屋さんが出来て
門をたたいて
チームに何となくいて
仲間が出来て、あこがれる人もいて
数人で動くようになりました。

関西だったので
猪名川サーキット(今はない)
名阪
と数人で行ってました。
でも一人っ子レーシング

仲間が出来たことで教えてもらったり手伝てもらったりして
サーキット練習していた。

そのころはサーキット走るだけでよかった。

レースに出る時は、たくさんの人に手伝ってもらった。
違うクラスに出ていた人が、タイヤ見てくれたり
こけたら直すの手伝ってくれたり

その後、ロードレースに行ったときは
ヘルパーさんが必須
ピットクルーライセンスがいるので
仲間内でなんとかして、基本自分で整備などして
手伝ってもらいながらひーひーいいながらレースしてた。

いつも思う。
きれいなバイクを作って維持するには一人ではできない。
レースするにはやっぱり仲間がいるなと思う。

速く走りたい。
手伝った人がきちんとレース出来たらうれしい。

そんな集まりだった気がします。

初めは、家族や仲間
ステップアップするごとに
気の合う、優秀なスタッフになっていくんですが

根本は、レースをするのに楽しくできる仲間だったりします。
初めは一人っ子レーシング
プライベートの時は同好会のようなチーム
全日本でも一緒かな。
どんどんレベルが高くなるけど

みんなはじめは、家族だったり仲間だったり
そんな集まり

たのしく出来るのが一番だったなと
レース前はピリピリするけど
それは、レースの緊張感

終われば、反省会もする。
感謝も今までで一番した時期かもしれない。

失ったものは大きかったけどいい財産です。

ツーリングでも、はじめはソロツーリング
気が合う人がいたら、ふたりっ子ツーリング

初めは、一人です。
だけど徐々に仲間が増えるのは大事だなと思う。

どう巻き込んでいいかわからないけど
知らない間に私は知り合いが増えてた。

群れることは苦手だけど
仲間ってのはどの世界でも大事だなと思う。

最近は、家族でチームで走って
どこかのチームに所属したり
仲間内でネットワーク広げたり

色々ありますが、結局は一人で初めても
仲間が必要になってくるのは間違いない。
コミュニティーっていうのかな

初めは小さく
伸びる時はそれなりの規模で協力していただかないといけない。
仕事っぽいけど遊びでも人とのおつきあいって大事