最近のバイクは水冷でインジェクション

バッテリーさえ健康なら普通に動くし壊れんはず
私のドカティS2Rは空冷

シンプルで気に入ってるけど油温管理が大変
夏120度とかになったら強制休憩

わかっていない人とツーリングに行ったら壊しそう
自分の太もも熱くなるなるまで私のことは知らないみたいな
偏ったアホがいた。

そんな人も私がバテるまで乗ってたら文句言う人もいる
閑話休題

空冷のバイクは、エンジンの温度管理って難しいものです。
風浴びないと冷えないし
最近の水冷バイクのようにファンが回るものでもない
教習者のCB750は油冷でファンがあったみたいですけどあれは例外

油温が120度とかってエンジン温度140度とかのはずなので
決していい状態ではない。

昔のRS125っていうレーサーは水温60度で高温だった。
70度とかなら壊れそうな感じ
ありゃレーサーだから余計にですが・・・

NSR50は常に100度でしたが、水温取るところがシリンダーヘッドでしたから
ラジエターの出口で水温取ったら60度くらいが調子よかった気がする。

エンジンの調子は温度管理
適正な温度で走るのがエンジンにやさしい。

快適な速度で走って油温が100度超えないように走るのが理想だと思ってる。
120度でもぎりぎりいいかなと思ってる。

温度が上がりすぎて何が怖いかといわれると油膜切れ
オイルが柔らかくなりすぎて粘度(粘り)がなくなってエンジンに傷がつく
ってやつ

長く乗ってないバイクがピストンにオイルがついてなくって指導直後は調子が悪い
ってのはよくある話

普段乗っててもオイル管理が悪ければ
スラッジも貯まるし
私のように空冷800ccのような熱が貯まりがちなバイクって
オイルの劣化も速いはず

空冷はオイル命なところがあるんですよね。
通常5000キロ交換ですが
私は勝手から5000キロで2回交換している。
1回は買ったとき
2回目は、シフトチェンジが硬くなった時

夏を超え120度超えを数回食らったのですが
それ以上にちょっと安めのオイルだったので
結構症状が出てたと思う。

シフトチェンジが硬い
油温が上がりやすい気がする
交換して1年以上

ということで交換した覚えがある。

空冷って実は、エンジンのフィンやオイルクーラーでオイル冷やして
オイルでエンジン冷やしているっていうことなんですよね。

水冷は、水回してオイルとエンジン冷やしているのと
水は100度超えたら蒸発を始めるし
オイルより熱しやすく冷めやすいのでエンジン安定してるんですよね。

4サイクルエンジンってどれくらいが適正温度かわからないけど
空冷に関しては、オイルが命なのは分かる。

新しいオイルは冷えやすい
油膜も切れにくい
エンジン内部のスラッジも少ないと思う。

オイル交換は普通に乗ってて5000キロ以内
高回転ばかり使う人

長い期間で5000キロ未満な人

空冷で渋滞にハマリがちな環境

って人は早めに交換したほうがいいと思う。

ドカティの空冷バイクって
SOHCで高回転なエンジンなので余計に気を使います。

夏場 15Wー50
冬場 10Wー40

なんていうオイル指定なので
余計に気を使います。

冬でも15W-50で乗ってますが
油温上がんないんですよね。

夏の10W-40はこれまた油温ガンガン上がるし

空冷バイクは
何となく違和感があったらオイル交換早めにして方がいい。

と思う。

転ばぬ先の杖
ということわざではないけど
予防整備とおもって早めに帰ることを薦めます。

レース車両って耐久レースでない限り
きちんとした整備出来てるレーサーって1000キロ以内でオイル変えるしね。

2サイクルやGP-3は、オイル交換以前に、毎レースクラッチ交換するから
オイルは毎レース交換してたりする。
600ccも全日本とかだと毎レース終わったらエンジンメンテだからオイルは基本変わってたりする。

まぁ、レースの世界や自動車学校てのは特殊な世界ですが
オイルが大事なのは共通
ましてやバイクのほとんどは、エンジンオイルとギアオイルが共通
車より一つのオイルでやることも多いし
亮が少なければ、汚れる率も高い

お金の兼ね合いもあるでしょうけど
ちょっと調子が優れないときは早めに交換して悪いことはない。

最低で5000キロくらい
高負荷高回転な乗り方なら3000キロとか
フィーリングに違和感あった時とかが交換時だと思う。

ヤマハのHPで書いてた。
オイルはチューニングパーツだ

それって結構いい言葉だと思う。
メンテパーツであり
チューニングパーツ

私のような週末ツーリングしか乗らない人は
3000キロくらい目安
とか
1年に1回とか
がいいのかもしれない。

私の場合今のところ2000キロくらいで交換している。