常識ってのは後でついてくるし
常識を「形」と変換するなら

型っておのずとうっとしいけどついてくる。

型を知らない人が新しいことをすると

形無し 常識知らないのに感覚だけで色々する。

となる。

ある程度のセオリーを知っておいて新しいことをする。

型破り

となる。

子供のころはみんな天才ですから
形なしでも言葉は人から聞いて覚える。
それが形になり常識になる。

普通の家庭で間違ったこと怒られたりするから常識という形はおのずと身につくんですよね。

どちらも破天荒ですが
セオリーを知っていて、さらに進化するのは基本
型破り
のはずなんです。

説得力ないし

レースで言うと
リーンウィズ全盛から、ハングオンの膝すり
さらに進化して肘すり

街乗りで言うと
ブレーキは後ろブレーキ先
前ブレーキ後

今は、ABSもついてるのでその辺はあいまいになってきてるし
私は、前ブレーキしか使わずにレースしていた。
教えてもらった人に、後ろ引きずりすぎて遅い
といわれ
国際ライダーの人に、後ろブレーキ使う暇があったら前ブレーキに集中する
っていう特殊な環境だったんでww

本当は、後ろブレーキもきちんと使ったほうが
雨のレースも安定するし
そもそも、無駄なものがないレーサーに後ろブレーキがついてるのって必要だからですけどw

技術の進化によって乗り方も変わるし
バイクの性質が変わると
motoGPみたいに、ドリフト的進入から
コンパクトに旋回
バイクが起きそうになるのを体を入れてトラクションコントロールを使いながら全開

昔ならしていない技術です。

基本は、一緒
その先の技術が当たり前になり
型破りなライディングになってるだけ

日頃の常識からいうと

男女働く役割が違った昭和のころ
手作業や細かな作業は女性が多く家庭全般のことも女性
大きな作業や大きな仕事は男性
という常識から今は

出来ることをできる人がする。
という体制に
子育ては、家庭で男女うまく出来ることをお互いにやり
仕事でも優秀であれば、男女の差は昔ほどなくなっている。

女性は結婚して子宝に恵まれるとどうしても出来る仕事は限られる期間がある。
男性と違うのはどうしてもそれがある。
これだけは男性が変わることもできないし
すごく重要なこと

男性にはできないし、男性がいないとできないことでもある。
あ互い補うってことは、昔からやっていて
男性が収入を得て
女性が家庭のコトをする。

男尊女卑でなく
女性が家庭のことしないと、まともに生活できなかったから
今は洗濯機も乾燥機もあるし
食事も収入さえあれば、お惣菜もある。
女性が働いていても家庭が成り立つんですよね。

昔の常識が、常識でなくなって
生活が変わって、男女のあり方も変化していった。

型があったものが変化し対応していった。
昔の人が見たら、キャリアウーマンはさぞ型破りでしょう。

常識を疑え

というけど、私の感じでは

新しいものに対応していくと
今までの常識をアップデートしていかないといけない。

ということ

アスリートは常にそのことを考え、誰よりも有利に結果を残したい。
それが型破りにつながるし
技術の向上につながるはず。

常識を疑う頭のおかしい天才たちを見ると
頭がおかしい天才であることがすごいことと気づく

頭おかしい勝ち

まんざら嘘ではないと思います。