小銭貯金をして思うこと

一滴の雫が集まり大河となる。
「論語と算盤より」

1円2円をコツコツ貯めても、らちがあかん
と思ってたのですが、1日の終わり家に帰って小銭をじゃらりと貯金
そうするとどんどんお金が貯まっていく実感があった。

朝、お札を数千円と9円持って出ていたのが懐かしい。
帰って数百円小銭貯金へ入れる。

の繰り返し
気が付けば半年で数万円になってる。
小銭を預金するのに手数料は取られないので貯金すると
通帳には数万円という預金が増える。

「お金が固まった」

という実感が沸く。

これが小銭貯金
小さなお金も集まれば小金になり
より集めると大金になる感じ

お金持ちはより効率的にお金を集めてると思うけど
まぁ、小銭ためることが出来ないと
浪費癖だけ残るのでね。

私は小銭貯金は、貯金の快感と浪費癖のリハビリ

高校生の時は、月5000円もあれば普通に生活が出来
月1万5千円もあればかなり裕福に遊べた。

今は、税金や保険や生活があるのでそこまで絞れないですが
食費や遊行費を削ることはまだ出来る。

それを考えさせられるのが、小銭貯金
無駄使いをせず
お金を固めるという習慣が身につくのはいい体験でした。


毎月100万円集まったら50万円くらい使えるでしょうけど
毎月1000万円集まれば、生活レベルをあげなければ500万円ほど使っても差し支えないんでしょう。

毎月かつかつで貯金している私なので小さく集めることが精いっぱいです。
お金を固める
最近は、お金を固めるゲームをして楽しんでる感じです。