あの人が悪口言ってるかもしれない。
とか
どう思われているんだろう

メンタル病む要因です。
私はそれで、コトンとメンタルのどん底に落とされました。

事前に、自尊心崩壊されましたけどね。
信用している人にいじられてる時期があって
それはそれでよかったんですけど

「いいおもちゃ見つけた(笑)」
「おまえのバイクをかっこ悪くしたい(笑)」
など
小さな失敗を笑われる。
少しずつ嫌なことをされたり言われたりした際
我慢している代わりに自尊心削れて言って・・・
最後は
いろんな役(面倒な役回り)をすべてうまくやれと
ぼんやり言われて、評価はなし
その間に自分の仕事で忙殺され
家族が入院し、完治しないと聞かされて余裕がなくなる。
責任が増えたんですよね。

最後は
「お前、誰とは言わないけど仲間として見てくれていないといっている」

といわれた時、壊れました。
最終的には、人つてに聞いた誰の言葉かわからないものに壊された。
(たぶん、かなり少人数)

自己肯定や自尊心は大事
メンタルの基礎
それを削って時間を削って
自尊心がなくなれば
最後は、メンタル壊れてしまう。

私は、手が震え過呼吸になって
何もできなくなった。

そして、病院に行ってお薬でぎりぎりのメンタルを維持した。

今は、薬のお世話になって2年目

初めの半年は
好きだったバイクは、鉄の塊に見えることもあるし
車も興味ない状態でした。

1年ほどたち
考えが変わってからマシになりましたけど

自分軸といいか

嫌いな人には愛想を振らない。
自分の嫌なことはしない。
余裕の持てない時期は無理しない。
仕事は、できるだけ淡々とする。
自分の時間を他人に使わない。

です。
自分のやることを主にして、余裕がなければ他はしない。
ってことにした。

誰に陰口をたたかれても、鈍感であることに徹した。
メンタルやられたのは人と比較したり
よく見られたい欲が強すぎたかもしれない。

出来ないものを出来るといわない。
やらないことで陰口を言われても気にしない。

テストで100点取れなかったらダメ人間ではない。
ずっと60点であれば学校も卒業できるじゃないか!
好きなことを伸ばすのが大事
あとは60点・・・51点でいい。人としての常識だけあればいい。

働き出したら、専門分野があるほうが有利だし
人付き合いも当たり前のことが出来ればいい。

必要ないことは鈍感でいいんだ。
八方美人
何でもできる出木杉くんである必要はない。

100人に嫌われることは絶対ない。
そのうち、わかってくれる人数人いたらいいじゃない。

本当に嫌う人は数人しかいない。
ほとんどは、どちらでもない人ですから

人の言うことに敏感な人は
もっと鈍感になるべき

人間に必要なもの
・挨拶
・清潔さ
・正直さ

あとは個性なので人それぞれ

いつも怒ってる人もいるし
人にやさしい人もいる。
それは個性

挨拶と人が不快にならない身なりが出来ていれば
適材適所にいればいい。

敏感な人は、こうあるべきが多いはずなので
もっと鈍感でいいと思う。

鈍感でメンタル守られるなら、こんないいことはない。