キングコング 梶原さん

NONSTILE 石田さん
の対談youtube

ネガティブな人が啓発本を読んでも響かないということに
腑に落ちたというか安心した。

スーパーポジティブな人の成功談を読んでも
もともとポジティブ人間でないなら
読んでもスーパーポジティブになれない。
ということ

それは全然恥ではないとも言ってた。
ネガティブは、用心深いだけだと
ポジティブが分からない私としてはよく理解できた。

堀江貴文さん著の
「我が闘争」

も読んだけど
振り切ったような文面についていけなかった。
極端だし
超ポジティブだし
成功する人の才能の一つかもしれないけど
わたしには理解しても実践しようとは思わなかった。
ちょっと数か月利益が出ただけで多店舗経営する
みたいなメゾットが私には理解できなかった。

基本ネガティブなほうの私
メンタル落として余計にネガティブ
自尊心を他人に全否定されて
落ちるところまで落ちた感じであんな本読んだら
余計に落ち込む

プラス×プラスは、数倍のプラスですが
マイナス×プラスは 数倍のマイナス

そんな感覚
寝たいのに太陽さんさんなところに連れ出された感じ
世の中ビジネス啓発系の本が出回っているけど
ネガティブな時は、好きな小説や好きなことを好きな時間にできるようにしたほうがいい。

そう思ってる。

ネガティブや落ち込んでいる人が無理に自己啓発書を読むのは
意味がないと思う。

必要な時は必要な情報が固まってやってくるのでその辺をうまくキャッチして
ネガティブでも人に会うことが出来るようになる
今よりちょっと成長する
というほうが大事

イケイケのどんどんで失敗を恐れず鬼努力したら気が付いたら数億稼いでた。
そんな本は
ネガティブ
用心深い
という人には響かない。

日々小さないいことが日常にあることを気づくほうがよほど幸せです。

ネガティブは悪いことではないし
必要なこと

なくしてはいけないことは、
自己承認

自分がダメな人間と思わない。
ということが大事

自己否定しているときに、超ポジティブな啓発本は響かないし落ち込みます。
元気になってから読んだほうが、あの手の本は役に立つと思う。