高いお酒は最高2500万円

わけがわからんです。
売り手もすごいが
卸したお客がいるであろうことを考えるとわけがわからない。

ローランドさんが、
すごい車に乗り
すごい家に住んでいるだろうことは容易に想像できる。

東京で夜の仕事についてうまいこと言った人は
田舎で20万円のくらしになじむには数年かかるのは容易に想像できる。

2500万円のおさけがわるいわけではない。
居酒屋も500円のビールを提供しているし
我々がいつも買っているお店も利益を得ている。

ものすごい値段のものでも、買う甲斐性があり
そこに価値があるなら否定はできない。

私は100万円のバイクを買うのも躊躇してしまう。
30万円のバイクに年間50万円メンテに使うのは結構する。

はたから見るとそれも異常でしょう。

私は、何も思わない。

高い安いは、自分が思う価値

自分の使えるお金の範囲
が合わさったもの

使っていいお金の範囲で価値があると思えば
買う価値があるし
思ったより安ければ安いと思う。

財布の中身が貧弱なのに
欲しいものに手が届かない=高い

になってしまう。

銀座という場所は、2500万円のお酒があってもおかしくなく
そこに価値を見出せる人が行くのだろう。

プレミアムファンタがぜいたく品
休日の朝ごはんが喫茶店のモーニング

贅沢としている私には天上人の遊びです。

ドカティモンスターが宝物で
車は25万キロを超えたハイエース

それでも日々暮らせている。
それもまた不思議なもので日々の幸せを感じることもある。

銀座という魔境はまだ外から眺めるだけでいい。
九州阿蘇付近をツーリングしたほうが感動するんだろうね。

バイクバカの戯言です。