電子制御

今までのキャブレターのバイクより燃焼効率がよく
ABS未装着のバイクよりABS月のほうが安全(現在は義務化されている)
トラクションコントロールは、大型の200馬力を超えるバイクには装着されていて
ウイリーの抑制や急なアクセルコントロールにも機械で対応して安全性が高い。

さらには、電子スロットルのおかげで
シフトダウン時のブリッピングなどもしてくれる車種もある。

便利ですよね電子制御

その代わりに無くしたものは、大きな馬力をねじ伏せる満足感
でしょうか

安全に乗れるには、電子制御は便利
ただ整備は大変になるんです。

ABS対応のブレーキのオイル交換
ABSユニットって複雑なようで、ユニット内にエアがかんだら大変だそうです。
まだ、対策は知りませんが聞くところによると
「エア抜きした後ABSユニットのエア抜きもきちんと確認しないと誤作動するかも」
ということ

通常メンテも難しくなりました・・・

トラクションコントロール
直接は関係ないのですが、前後ホイールにセンサーがついていて
ユニットで空転やウイリーなどを電気的に管理しているようです。
安易にいつものようにタイヤ交換してケーブルやセンサーを傷付けないようにしないといけない。
まぁ、タイヤ交換くらいは出来るでしょう。

電子スロットル
まだ体験したことも見たこともないですが、開けしろを電気的に制御していると思われる。
ということは
ハイスロなどアナログ的にハイスロ化が出来ないともう。
DIYと言うより改造ですが、この辺のお手軽チューンも難しくなりました。

まぁ、昔からCDI点火になり
その後インジェクションになり
今は足回りも電子制御化

チューンというかセッティングもパソコンやサブコンによるところが大きくなってきた。

エンジンがまだ内燃機なので
オイル
プラグ
チェーン
一部を除いてのサスペンション
はDIYで出来るのですが

新車であればあるほどやりにくいのは確か

インジェクションのセッティングもパソコンのマップですから
パソコンスキル無くしてDIYはもうすでに時代遅れになりつつあります。