大型小型問わず、最近のバイクは

ABSが装着されてます。
(ABS:アンチロックブレーキシステム 
ざっくりいうと…タイヤがロックする直後に電子制御にてロック解除を電子的に行う
4輪であっと思ってブレーキするとよく介入するので、車に乗ってる人は体感したことがあると思う)
握りゴケ対策といえばわかりやすいかと思います。

その技術は優秀なもので、濡れた鉄板でもフルブレーキ出来るとか・・・
(アスファルトよりは制動距離が伸びます。(摩擦係数のため))

大型排気量クラスでは、MOTOGPで培った技術により
・トラクションコントロールの電子制御
インジェクションのマップ制御によりアクセルの開けすぎを抑制したり

・ローンチスタート 
急発進による、スタートでのウイリー防止

など、1000ccのレーサーレプリカにはどんどん電子制御が入ってきています。
車重200キロ
馬力が200馬力
ともなれば、気楽に乗れないんでしょう。

電子介入の少ないバイクでいうと
XJR ZRXなどのビックネイキッドが思い浮かびます。

気楽に大きな馬力を手の中に入れて乗るのは
100馬力前後くらいがちょうどいいんでしょう。

パワーウエイトレシオ 1㎏/PS
と考えると
現行アルトワークスが800馬力近くという事か・・・
そりゃ、乗るのに気を使います。

電子制御介入なしで
下道60キロで走るの大変そうなのは想像に難しくない。

バイクってすごいパワーウエイトレシオです。
そら、全開する場所がサーキットしかない
というのも頷けます。