売値より安いのが業販
俗にいう仕入れ値
今でいう
BtoB
です。

業者間取引ってやつ
たまにネット検索すると出てくる業販が個人でもできるってやつ

飛びついた経歴があった私ですので所感

決して得ではない。

なぜかというと

基本箱買い
商売で使うほど消費しない。
毎月ノルマが出てくる。
小ロットだと送料でそんな変わらない事態になる。

など結構困ったことになるんです。

BtoC
ができないと不良在庫が増えるんですよね。
簡単にいうと

継続的に使うもしくは、売ることが前提の設定なんです。

例えば、バイクや車で使うパーツクリーナー
売値が1000円の有名メーカーの商品
80%で24本仕入れて
800×24本=19200円

得しているようですが、車屋さんや商売で使う
もしくは
定価で小売りして売り切ることができないと
使い切るのに1年とか平気でかかる。

某オークションで売るにも
送料加味したら定価より高くなってしまう。

それなら、普通の値段でコツコツ買ったほうが安い。
1000円で買っても使う分だけ買えるから
箱買いと違い、ほかにお金が回せるから結果お得

消耗品とバイクパーツで2万円使ったほうが
DIY派のプライベーターとしてはいいんじゃないの?

と思う。
箱買いして使わなければ

・使わずに場所だけ取ってしまい困る。
・古くなりすぎて商品価値がなくなる。

等出てきますから
売ってこそ生きる業販ですから結局損をしてしまう。

安いから飛びつくんでなく
必要なものを適正な価格で買うのが
プライベーターの買い物としては正解だと思う。

商売として成り立つから、業販するんです。
自分が得するだけなら業販にするメリットは少ないと思う。