法定速度を守る前に考えないといけないこと

「周りとペースを合わす」

これ大事
経験則ですが
90年代バイク便や走り屋全盛のころは、高速すり抜け
ちょっとリスキーな追い越しが当たり前でしたが
今考えるとリスクしかない。

クローズコースでこけても安全なグラベルがあって、一方通行でもけがするのに

公道は、
対向車あり
四つ角や合流など飛び出しがある。

速度に対してリスクが上がるのは当たり前ですから
速度が周りより高いと事故リスクが高まる。

そう考えると

60キロの2車線道路
30キロで走るとビュンビュン抜かれるし
80キロで走ると追いついて詰まる。
無理に追い越す。

そんなことが増える。

事故しないために自分でできる防衛策は
・周りとペースを合わす。
・車間は詰めない。
・追い抜くときは、相手も怖くないところで
・時間に追われない。

ということが大事

速く走る=周りより速度が高い。
速度差が一番の多いな要因

60キロで対向車も60キロなら、迫る体感速度は120キロ
相手が60キロなら80キロで追い越したら、相対速度は20キロ差

流れに乗ってるうちは、景色は流れているけど、全体の車の流れに乗っていれば
相対的な速度はほぼない。
これって運転も楽だし何より安全。

ストレスがたまるような速度差でなければ流れに乗るのが安全
捕まらないしね。

追い越しも相手が分かるようにスムーズに抜くのが大前提
抜かれる人が「びくっ!」となるような追い抜きはしない。

抜くときは一気に

が基本ですが、速度差60キロとか法外な速度だとお互い怖い。
スムーズに抜くってのは、人それぞれですが

見通しがいい場所で
短い時間で追い抜く
それも余裕をもって
急な割込みはダメ

何より、精神論的になりますが

時間に追われないことって大事

100キロで走行してギリギリ

スリルはありますが、バイクや車の運転に関しては
あまりいいことではない。

サーキットでやってても怖いのに
ギリギリの走行を公道でやっちゃダメ

時間に余裕がある=運転に余裕がある。

無理のない速度で走れば
・周りを見れる。
・遠くを見て危険を予知できる。
・イライラしないので運転がマイルド

それって大事なことです。

普段から、少し余裕をもって走れば
流れに乗って走れるし
追い抜きも無理しなくていい。
四つ角
信号
合流
もあらかじめ確認できるので楽

何より安全

私も90年代に乗っていた人間
すり抜けもしたし
縫う様に走っていたこともあったけど
ミニバイクレースし始めて街乗りをやめ
40代からリターンして思うこと

公道は、サーキットの数倍怖い。

マリオカートでいろんなもの投げられてるくらい怖い。

公道は、速度はほどほどに
流れに大きく逆らわない。

がいい走り方
速い=えらいわけではない。

スムーズに走って、安全に家まで帰る。

これが安全

練習は、交通量のないところでやったらいいんです。

特に、免許取り立ての初心者の時は
車の流れに乗るのも、結構緊張してたりします。

街乗りでバイクに乗るのもレベルは人それぞれ

流れに乗れさえすれば、そこから無理する必要もないし
怖いと思ったら速度を早めに落とす 勇気も必要。

車もバイクも公道では
大きな流れに乗ることが大事
周りが60キロで走ってれば60キロ前後が楽だし安全

無理な追い越しは
あおり運転を誘発もしますし
速度差があると、お互いストレス

事故のもとだしね。

普通に走っててもひやりとする公道
スムーズに安全に走れるのが一番かっこいいかも
と思います。