私は、投資はしていません
ただ興味はある。

今は
貯金(預金)のみ
投資するリスクがあるし
まだそこまで余裕もないから

強いて言うなら、今持っているバイクが投資ですかね。
高く売れるとは思わないけど

楽しいけど庶民的なバイクしか乗っていないから
そして20年もいいコンディションで寝かすことが出来ないからね。

投資って、知識がないと投機(ギャンブル性が高い)だし
余剰のお金がないとなかなかにギャンブル

若いころ駅前のパチンコ屋さんによく行っていましたが
まさしく投機(ギャンブル)

お金がないから数万円でひり付く緊張と当たった時の緩和
今考えるとバカなことしたなと

1000円が数時間で数万円になることもあれば
数万円が0になるというリスク

ドーパミンが出てるから変に癖になる。
我に返ってから
私は、バイクのレースを始めた段階でやめて
お金は働いた報酬でサーキットでミニバイク乗ってました。

お金はかかるけど得るものが多い。

バイク乗るのも上手くなるし
なによりタイムが上がった時
思った通りに曲がれた快感は凄かった。

初めて膝擦れた時はもう猿のように永遠とコースにいたしね。

これって今思うと投資(自己投資)だなと

投資も面白くなるまでは結構失敗すると思う。
好きな銘柄を買い
少し株価が下がったり暴落したり
バイクの練習やレースに似てる。

闇雲にお金を入れてもいけないし
テーマをもって勉強して考えてうまくお金を使わないと
得るものもないし
お金は溶けていく一方

まるでギャンブル(投機)です。

では、お金を貯めるにはどうしたらいいか
まずは粛々と貯金をする。
収入ー支出=貯金
収入ー先取り貯金ー支出=貯金
とコツコツとお金を貯め

貯まった金額で生活に支障のない所で投資

が正解だと思ってる。
当然ですが勉強や考えることを並行しないといけないですけどね。
目的がありますから

そうすると

収入ー先取り貯金=残金
投資や余剰の貯金額

となるはずです。

投資は今や政府が後押しする制度になってる。
経済回して、うまくいった人は豊かになり
失敗した人はより貧乏になる。

そこには知識と決断力で補えるところが投資が投機で無い理由
知識と行動で増える(減らない)確率が上がるんですよね。

自分の軸が出来ている人は大けがしないんです。

私は、バイクレースから学びました。
考えて実践するPDCAをすごい速さで回している人は
速くなるのがすごいスピードだった。
初めから速い才能の塊を追い抜いていったんですから
凄さは目を見張るものがある。
そして体にしみこむほど努力した人は安定して早いし失敗も少ない。

才能+考えて実践する努力=実力

と思ってますから
才能の無い人は、時間と労力で人並みまでは補えると思ってる。

20代で投資をしている人は、学び必要と思ったり面白かったのでしょう。
はやい段階で気づく才能+お金を貯める努力+投資を実践する力

があって投資の能力が上がってるはず。
失敗してはかない夢になってる人もいるでしょうけどね。

サラリーマンが投資に夢中になってはいけないけど
通勤の行き帰りで学び
家に帰って銘柄選んで
売り買いする分にはいい勉強であり経験の蓄積が出来ていいなと思う。

私は、まだ投資は出来ていないけど
そろそろ中長期を狙った投資を少ししてみようと思う。

凄くお金にこだわるわけではないけど
お金に無頓着なのはいけない。

全てはバランス

20代のころ駅前でギャンブルしていた脳みそでは無理で
知識を得た後に、ミニバイクレースで学んだことをコツコツと実践できる場になればいいと思ってる。

数千円で勉強できる投資の世界
少し、バイクのエッセンスを入れて理解できれば
ある程度貯金出来たらやってみたい。

投資が出来るには、いつでも使える額が200万円以上あり
生活のリスクを担保して
200万の貯金を残しつつ
ある程度のお金を株式市場に投下する。

釣りでいうところのポイントを替えたり
仕掛けを替えたりする。

ということでしょう。

いかに少ない仕掛けでうまく立ち回って魚を釣るように
レッドオーシャンにあれば、違うポイントに移動したり
先どって動いたり

そんな事

貯金は誰にも侵されないものですが増えない。
投資は、お金の取合いにも似ていたり
魚が釣りのように集まる魚を探すことにも似ている。

ある程度の釣果をもって新しいポイントや釣り方を試す。

バイクでいうと
周りとの探り合い
テクニック
他のサーキットでの順応性

じゃないかと思ってる。
40代からそんな事を考えると色々経験がつながって面白い。

ただ、やってはいけないこと

一か八かの博打的要素を増やさないこと

これも経験から学んだことですね。
一時は面白く儲けもするけど理屈がないですから
最終的にはうまくいかない人がほとんどなんですよね。