ある程度の実績と経験を積んでいるひとでも

何かしたいと言って発表した段に
全否定している人がいる。

負担が大きい
とか
メリットがあるのか
とか

理詰めで行くと、「なんでかわからない不安」
というのが理由

自分がやったことないからよくわからん
好きなジャンルで無い。

なんてことなんです。

自分がバイクに乗りたい
免許が欲しい

親は、危ないから全否定しますよね。

私なら、高校で止められてるなら我慢したほうがいい。
18歳になったら車と同時にバイクの免許取りなさい。

という。

経験でいうと、私は学生の時中型免許取って
スクーター乗ってて、無免許が1週間停学の時代
2ヵ月学校停学でした。
退学直前だった。

それを踏まえたら、親としては18までは我慢したほうがいい。
といい
PTAに入っているならば、バイクの免許はある程度許容するべきだというと思う。

学校の校長先生とツーリングに行くと楽しそうだし
面白さをわかっている人は数人いる。

今は3ない運動もないし
どちらかというと学校がきちんとした交通ルールを教えるべき
18歳から無責任にほりだして自由を手にし
自動車学校に行って、乗り方も亜流でね
事故して死んだから、臭いものにふたするように
バイクは危ないから乗るべきではない

という人は乗ったこともないし
妄想でしかない。

嫌でも中年になれば判断能力も遅れ事故率が上がる。

それなら、知らないことに子供や後輩が挑戦しようと思ったら
手伝えばいいんじゃないかと思う。

例えば、ピアノが弾きたい
ピアノは買えないけどキーボードは買える。
楽しそうにひいていたら
教室に通わせたらいい。

野球が好きなら、一緒のキャッチボールしたりして
楽しそうなら、リトルリーグをか見学に行って友達が出来たなら
通わせたらいい。

いつの世
いつの世代でも

全否定から入るのは、可能性をつぶしているのと一緒
マウント取るだけが人生ではない。

リスクがあれば、リスクを理路整然と言えばいいし
リスク回避のために言った本人が手伝えばいい。

タイミングが違うのなら代替え案をタイミングが来るまで
準備させていればいい。

団体の場合否定意見は当然出る。

それならば、良いことと判断できるなら前向きになればいいと思う。

理屈無き全否定は、可能性と能力をつぶしていく悪であると思う。
全否定する人は、まず信頼するんじゃなくてほっておいて粛々とやるコト

やったことに対して評価して、
「あいつならやればできると思った」
なんて後付けで行ってきますから

上司なら手柄上げたらいいし
ノウハウは自分で持ってたらいい。

それが、自分の能力になるし信頼になる。
全否定する人は、信頼はないです。