バイクのレースでの成功者
ほかのスポーツでの成功者

私が見たのは、ミニバイクからロードレースに行った人の例

①ミニバイクから5年で世界を見た人
ミニバイクを始めたときから神様のような人
フランクで適当な人でしたが
話すと
M12(ノーマルミッション)のクラスで1年
内容はエンジンセッティングはそのままで、ひたすらサスペンションを触っていたそうです。
サスの変更は毎週
多い日は、練習走行の休憩時間にオイル変えてたそうです。

SP12
サスペンションがわかってエンジンセッティングに着手
エンジンの走るセッティングを見つけ
マフラーのレビューから商品開発まで
1日7本とかテストして、どれがタイムが出てフィーリングがいいか試したそう。

全てにおいて雑誌に載るほどのリザルトも残していたのも追記
アスリートスポーツは基本 成績が自分の評価につながる。

ロード1年目
バイクの新車サポートを受けていて、初戦からどんどん勝ち進んでいた。
ポイントもきちんととり余裕の地方チャンピオン
途中から中古のバイクに変更していたが、盤石のレース運びでした。

で、タイヤメーカーからの推薦で日本一のチームへ移籍し全日本へ

全日本1年目
与えられたバイクは自前のバイク 相性のいいメカニックがいたおかげで
下位であるが、コンスタントに結果を残す。
雨の日は性能差が小さくなるのでリザルトが大きく上がっていた。

全日本2年目
チームのキット車を与えられめきめきと順位を上げる。
年間4勝だったかな。
その年は、世界GPを体験し、全日本勢のトップリザルト

全日本3年目
クラス変更 けがに泣かされる。

全日本4年目
違うチームに移籍
全日本では、優勝をしながら着実に成績を残す。

鈴鹿8耐
数年出ていたけど大きなクラッシュで引退を余儀なくされる。

今は、バイクメーカーで働きながら素敵な家族と過ごしているそうです。

通算10年たっていないんですよね。

初めの数年は、基礎の基礎を徹底的に体にしみこましていたのがわかる。
その後は、その体験と知識を使い
どんどんステップアップしていたのが衝撃でした。

持っている才能も
努力も
私とはけた違い。

さらに言うと、一つの事を集中してやって、次
とシングルタスクで年間を極めた感がある。

そんなサクセスストーリー

才能と集中は相性がいいのか
飛躍的に成績が上がるのを目の前で見た。

高校生も目標があれば
目標に向かってどうすればいいのか
目標に向かうためのステップと時間を決める。

一つずつテーマを消化して最終的にはいい結果を残す。

というのが大事だと思う。

バイクのレースはお金と時間がかかるです。
何もない一走り屋が全日本まで自力で行って世界を見た人のストーリー

誰かは言いませんが、今はヒザするのが怖いそうです(笑)