世界のモトGPや全日本やヨーロッパでプロとして乗っている面々

中上選手
中須賀選手
などなど

そうそうたる面子のレーサーは基本ミニバイクレースで
一目置かれていた人
SRS(鈴鹿の養成所)
アガリの人が多い。

SRSは優秀な教師に加え、厳しいセレクションを抜けた才能ある若者
F1では、佐藤琢磨
全日本ロードでは、津田琢磨・一磨選手が有名

ミニバイク出身は
ほぼすべてと言っても過言ではない。

私は、中上選手を一度見ましたが、その時は12歳
ロードに上がる1年前
どえらい速さで成長してミニバイクを卒業したらあっと言う間に
全日本をメーカー背負って乗ってました。

ポケバイ
ミニバイク
ロードレース

ヨーロッパやアメリカの選手権

という流れでどこで一番基礎を作れるかというと
ミニバイク
ポケバイ

何です。

ポケバイは、自分だけでははじめれず親の理解が必要で
ワンチームで戦うことがほとんど

ミニバイクは
ポケバイからのステップアップ
走り屋からサーキット
私のようなツーリングライダーからサーキット

と千差万別

皆練習に励み

サスペンションを理解し
バイクを操り
セッティングの良し悪しを理解する。

速い人でミニバイクを3年くらいで卒業し
ロードレース1年目でどこかの有力チームに引き抜かれるのが最短

その後は成績と運と才能

才能があり、若さがあり
そのあとに、成績(実力)と運と才能(伸びしろ)

が有るものだけが飯を食えるレーサーになる。

私は、上手にバイクに乗ることだけが目標で
レースに出たら負けたくはないが
練習で速さをとことん追求できなかった。

知っている著名な人たちは、負けず嫌いで速さに関してはこだわりがあった。

それは確か

皆、なぜミニバイクで名をはせているか

ミニバイクにロードの基本が詰まっており
ミニバイクで一目置かれるほどの速さと成長のスピードがあるひとが
トップに君臨する人たち

SRS出身のひとが20歳くらいからいきなり名が出るのは
それまでスクールで粛々と爪を研いでいるから

ミニバイクのようにリザルトが出ない所で同じかそれ以上のカリキュラムをこなしている。

どちらがいいかは、わからない。

ただ、ミニバイクレースで記録を残している人は
ロードに行っても始めからかなりのスピードレベルからスタートできるのは確かです。

全日本トップの人たちは、才能と運と努力
それが凄いんです。

あ、どのスポーツも一緒ですね(笑)