SMAPの再結成も他のメンバーとの共演も
全てのエンターテイメントは1%~99%の間

それが腑に落ちた。

・1と100しかない世の中で
「やるかやらないかそれだけだ」
と言われる社会の中で、結果は必要ですが
新しいことを始めたり辞めるのは、常に流動的ということ

バイクを乗るか乗らないか
諸事情もある生活の中で、乗りたい!
と思っていれば1%~99%の間
諦めれば0%

全ては諦めない限り0%ではない。
なにかを始めたり
なにかを休止したり
なにかを求められたり

出来る出来ないの決定は必要ですが
声を掛けられたり
時間に余裕のあるものは0%であってはいけない。

可能性は低くなっても出来る可能性がある。
と言いたかったのだと思う。

それには、難しい問題こそあれ0%であってはいけない。

50代でバイクの免許を取るは0%で無いし
20代でバイクの免許を取るのも100%でもない

「全ては選択でき努力によって確立を上げることが出来るんだ」

と言っているようでもあった。

エンターテイメントは求められる仕事であり与えられる仕事
可能性が100と言い切れない。
しかし夢を壊すような0とも言えない。

それが腑に落ちた。

会社が大きくなる可能性は?
結婚して幸せになる可能性は?

と色々ある
若いときは可能性が高く
老いていけば可能性は低くなる

が0ではない。
諦めない時間があるのならば、1%~可能性を上げることが出来る。

バイクを40歳からリターンして
バイクとの付き合い方も変わったし
テクニックの向上の仕方も変わった。

だが、うまくならないわけではない。
0%で無いとは、努力すれば向上するってことだとも思えた。

彼の言葉には汎用性があり
なんにでも前向きに考えられる気にさせる。

80%~30%に落ちるとネガティブになるが
1%が10%になればポジティブになれる。

不思議なものであの会見は凄くポジティブに考えられた。

私個人では「ヤンキー」的な雰囲気のある中居さんは
あまり好きなジャンルの人ではないのですが
彼が30年以上芸能界のトップの部類に入っていたのは
こういう考え方が大事なんだろうな
と思う。

私も同じ考えになれるかはわからないが
1%~99%の間と思いたい。

アイドルになれるか?
と言われたら0%だし
芸能人になれるか?
と言われたら限りなく0%

明日いいことある?
と聞かれたらきっといい日であってほしい(60%)
と答えると思う。