バイクに乗りたいと思ったのは15歳
バイクブーム
バリ伝(バリバリ伝説)
あいつとララバイ(実はラブコメ)

を読んで憧れたから

今は少し違うようです。

周りの人は

・お兄ちゃんが乗っていた(中山愛理選手)
・お父さんがレースをしていたりバイクに乗っていた。
・レースを見に行っていた。
・彼氏がバイク乗り

と今は近くにいる人がバイク好き
とか
レースを見に行った時の衝撃で好きになった。
が多いようです。

私のころは、80年代バイクブームでしたので
みなバイク好きでしたが
最近の感じはこんなことが多いようです。

あとレアなところでいうと

好きなバイクがハーレーのショベルヘッドだった。
職場がバイクメーカーの受付
アニメ

というのもある。

大多数の意見が正解だとすると
周りに楽しそうにバイクに乗っている人がいる。
というのが多いみたいです。

ツーリングに娘をタンデムしていたり
ちょっと私の時代とは様変わりしています。

その他でいうと
大学の通学の足
という入り口からはまった人もいたかな

ミニバイクレースをしていた時は
雑誌で中学生がミニバイクレースを親子で始めたり
親が好きで子供が興味をもって乗り始めたり
周りがやっているから乗ってみたり

リターンしてからは
若い子は、周りが乗っていて楽しそう。
旅の移動手段
お父さんが楽しそうに乗っている。

が多い。

やっぱり楽しそうに安全に乗ってるのが一番周りに影響があるのかもね。


バイク人口が減っていますが
最近は20代の人とかも乗っています。

みんながそれぞれ楽しく乗って
ツーリングでも
レースでも
和気あいあいと出来たら人口は急激には増えないかもしれないけど
微増していき
そのうち市民権を得るんじゃないかと思ってる。

スポーツも乗り物も

楽しい

が一番
楽しそうだからやってみる。
楽しいからつらいことも乗り越えられる。


僕がミニバイクレースを始めたきっかけも

彼女に振られて自暴自棄だったから+レースを一度体験したい欲求が多かったからなんです。
楽しそう
憧れ

それが一番の魅力だと思います。
それとレース初めて会った人たちに恵まれていたのも大きい
彼女に振られていた時はほんと、どこかに消えてしまいたかったし
ミニバイクレースによくやったなと今でも思うし幸せだったと思う。
お金は散在しましたけどね。

群れて威圧感満載のストイックさは今ははやらない。
楽しくキャッキャ乗るのが一番いいと思う。