私は冬の間はほとんどバイクに乗りません
寒いからです。

乗らない時期はバイク屋さんに保管という人もいるでしょうけど
年中乗れる高知県 そんなバイクショップはほぼない。

で個人的に長期保管でやっていたほうがいいこと

・バッテリーを「外して充電」
2年充電しっぱなしのバッテリーはさすがに消耗していますが
乗らない時期にバッテリー充電は大事
トリクル充電器ならつけたままでの充電も「OK」
次乗るときセルが「ういっ・・・」
は勘弁してほしいですよね。

・たまにエンジンをかける。
キャブ車は特にそうですがガソリン腐るまでにエンジン回すのは大事

・保管前はガソリン満タン
これ基本でタンクがさびないようにするのが大事なんです。

長期保管は、
バッテリーの劣化
ガソリンの劣化
タンクや車両の湿気によるさび

を予防するのがキモ

シートカバーに入れっぱなしですと劣化が進むのはこの辺です。

ガソリン満タンでバッテリーの端子を抜いて程よく拭き上げる。
それだけでずいぶん違います。

2週間くらいならなんてことないですけど
私のように3~4か月以上乗らない人はそれくらいやったほうが乗り始めが楽です。

バイクも現状維持できるし
空気圧確認ぐらいですぐ乗り出せる。

長期保管はいろいろめんどくさいんです。

一番は雪や雨が降らなければ
2週間に1回くらいはエンジンかけて10分ぐらい乗るのが理想です。

体も「長期休暇」するよりたまに乗ったほうがいいと思ってます。