だるすぎてもダメ
張りすぎてもダメ

それがチェーン

サスペンションがすごく動くバイクは緩め
ストロークの少ないバイクはそれなり

バイクの説明書では、チェーン下側の中央で30mm位が推奨

ゆるすぎると

アクセル開けたときに少し遅れる感覚
アクセル戻したときにギクシャクとする。

更にゆるすぎると

チェーンが外れる。


逆に締めすぎると

サスが沈まない。(チェーンが張ってそれ以上沈まない)

さらに締めすぎると

チェーンが飛んでいく(超危ない)

となります。
チェーンが飛んでいる光景は、鉄の塊が100キロで飛んでくるので
最悪後続の車両は大事故になりかねない。

チェーンが外れるとタイヤがロックする恐れ大

といいことはない。
ほとんどのトラブルは重大事故にはならないけど
危ないっちゃ危ないんです。

なにせ駆動系ですから
日頃のメンテナンスをしていたら気になるチェーン

洗車の度
または
ひと月に1回くらいはチェーンの張りを見たいところです。