うつやパニック障害

私の場合は
集中力が無くなる
手が震える
過呼吸

でした。

原因から考える対処はたくさんあるんですが
生きていくうえでなくせないモノがあるので今は現状維持

まずは原因

原因は、余裕がないことが大きかった。

余裕と言っても
・金銭的余裕
・時間的余裕
・知識的余裕
など様々

一番は金銭的余裕

老後が不安と言いますよね。
いまは年金をいただいても2000万円ほどたらないとの試算
夫婦で4000万円
の貯金を作らないといけない。

そう考えると
いま貯金がない人などは、明日しれぬ身
年金がイマイチ払っていない人などは不安が大きくなります。
不安があって解決の糸口が見えないと不安が大きくなり鬱やパニックになります。
ニートの方が親御さんがいなくなったらどうなる
という八方ふさがりの悩みとかが該当する。

いまは、お給料が安くて今の生活がいっぱいで先の事が考えられない人たちは
うつになる種があると思う。
すこしでも預貯金があると緩和されます。

・時間的余裕がない。
ブラック企業でありがち
24時間で足らないほどの仕事量
そして家事
地域のボランティア
などなど

一番大きく抱えているのは初ごとだと思う。
書類を〇日まで
とか
あれしろこれしろ
とキャパシティーをオーバーすると余裕がなくなる。
毎日が不安になり、明日はこれ明後日はこれと作業していても増え続ける案件

夏休みの宿題が終わらなくて学校に行きたくない学生のようになると
時間的余裕の無さが精神的に追いこみ何もできなくなり
職場に行きたくなくなる。

自分の能力を大きく超える仕事量だと余裕が無くなり壊れます。

自分で出来る対処は
黙々と作業する事とコミュニケーションを取りながらお互い同僚で助け合うこと
助けていれば助けられる。
等価交換の原則にのっとれば、そんなことになります。

・知識的余裕がなくなる。
立場が上がりやるコトが高度になるほど知識や経験は必要
出来ないのに出来るふりをするのはダメですし
それよりなにより知識を入れようとしないのは一番ダメ
元気な時に、遊び一辺倒でなく本を読むなり知識は必要
これをやっているかやっていないかは大きく違う。
本を読んだり学んだりは結構やっておかないといけない。

能力がないのは自己責任ですが
能力を付けるのは勝手に出来ますから
誰かより能力が高いというアベレージは何事にも替えられない強みだと思います。

とうつやパニックになる前の予防策

余裕を削らず、余裕をふやすことが大事
時間が足らなければ、何かを失うし
お金が足らなければ、何かを諦めないといけない。

自分で出来る準備や、第一歩は自分で切り開かないといけない。

出来ることは、悩むより小さなことでもいいから動くこと
足元を見てコツコツすることから始める事

何もしないと時間だけが無くなっていきます。

明石家さんまさんも、猛烈に忙しいときは週末に必ず手が震えて止まらない日があったそうです。
さんまさんは、手が震えたら一日何もせず休んでいたそうです。
震えが収まったら、仕事を猛烈にしていたらしい。

あんな人でも、パニック直前になるんです。
なる兆候の前に何か対策するのは必要です。