趣味でバイクに乗るってこと

日常の中で非日常を味わう

と言ったら大げさでしょうけど
言葉にするとそうなる。

日頃、安全第一といい
車や公共交通機関で通勤や通学

時間と場所に縛られているんですよね。

通勤でバイクに乗っている人は当たり前でしょうけど
趣味で乗ると、非日常

ウェアーを着てヘルメットとグローブを付け
自立しない2輪のバイクに乗る。

自分がバランスを崩すとこけるし
行先も決まっていない。
行き先が決まっていてもルートは自分

ちょっと早起きすれば、遠回りも出来る。
休みの日だと、ドライブと違い狭い道
自分が行きたかった場所に行ける。

通勤と同じ道を走っていても
直接当たる風
いつもと違った景色
いつも何か操作していないといけない感じ
車にはない爽快感

を感じてしまう。

更には、休日景色のいい場所にツーリングに行くと
爽快感と共に、非現実的な空間が広がる。

バイクは、危険でスピードの出る乗り物

えぇ、そうでしょう。
技術もいるし自分を抑えることもいる。
気持ちよく一般道走れば法定速度を優に超えるバイクもある。

それを差し置いても
全然景色も臭いも感触も違う。

いつも思う。

自転車に初めて乗れた日
逆上がりができた日
25m泳げた日

そんな感動が何故かある。
車は運転する物
バイクは、一緒に移動する物

そんな乗り物のような気がしている。
高校生の時初めて乗ったスクーターの感触が
バイクに乗って好きなところに行くと思い出すのはそんなことかもしれない。