いい車に乗るんだから、燃費なんぞ気にするな

と言いますが

1キロ/ℓの車乗りますか?
ということ

高級車で1000万円使ってもいい人でも
燃費が激悪だとさすがに維持が出来ないと思う。

せめて高速道路では7~10キロ(当然法定速度)
できればそれ以上で走ってもらいたいと思っているはず

ランニングコストもさることながら
航続距離が500キロ以下とかはお金があっても困る。

ちょっとそこまで乗って言って帰りにはガソリンスタンド
ってお金も時間も使わざる得ない。

特に普段使いでは、燃費って性能ですから
良いに越したことはない。

当然排気量も大きく
車のサイズも大きいので
プリウスやノートe-powerに比べると燃費は悪いと思います。

その代わりに
余裕のあるエンジン
余裕のある室内と静粛性(せいしゅくせい)
快適な乗り心地
を手に入れているわけだから、25キロ~30キロ/ℓ
という燃費は無理難題ですが

10キロとかは走ってもらいたい。

燃費を気にしすぎはよくないけど、財布に負担にならず
お出かけの際ガソリンスタンドがなく不安になるような燃費は高級車の装備としてはどうかということ

快適に移動するには、最低限の燃費と環境性能は必要と思う。

サーキット走行のスポーツカーは、1キロ/ℓ

とか言いますが、基本すべて全開ですから
一般道で普通に走ると7~10は走るはず

今や、燃費は性能の一つ
高級車であっても最低限の燃費は検討したい。
3000ccの高級車でのカタログ燃費で10キロ以上
ガソリンタンクは70リットルくらいが理想かとおもう。

街中燃費は、仮に5キロ~7キロでも
郊外や高速道路巡航で10~12キロ/ℓ出れば
快適さを換算できないけど2019年は十分だと思う。

快適に500キロ以上走れるということは
人間が休憩しないといけない距離を超えている。
ガソリン休憩まで快適に走れるというのも高級車の条件だと思う。