いまのところ殴られたり蹴られたり
と言う被害はないのですが

以前はあおられたこともあります。

基本事故を誘発するアオリ運転する方が悪いのですが
実は私にも原因があった場合があります。


あおられた原因は

・無理な追い越し
相手が思ってもいない所での追い越しや
対向車がギリギリで無理目な追い越し
ってあるんです。

こっちもそのつもりはなくても
相手は
「危ない!!」
と思ってしまうことってあるんですよね。

いきなり抜かれて前に出られたら驚いた後
「怒りのスイッチが入る」
状態になったんだと思います。

そのあと数キロあおられたのですが、相手も諦めてくれたので事なきを得ました。

教訓としては
「車の移動では無理な行動をしない」
ということ
特に、一般道は競争する場所ではないんで気を付けないといけない。

・高速道路の右車線をゆっくり走らない。
ハイエースやトラックでよくあるんですが
追い抜こうと思っていても、ちょうど上り坂でうまく加速しない。
とかあるんですよね。
そんな時は、右車線を長く走ることになるんですが
そもそも大きくて鈍い加速しかしない車なので
登り坂は特に基本左車線を走るべきなんですよね。

急いでいたり
自分のペースより遅い車がいるから右車線を走るんです。
ゆっくり右車線を走っていたら、急いでいる人がブレーキを踏まざる得ない。
イライラがたまれば、人によっては
パッシングをするし
いきすぎた人はアオリ運転をするかもしれない。

高速道路は基本走行は左車線
ストレスなく
変なリスクを背負わないためには
左車線で高速道路の流れに乗るのが安全

高速道路で流れに乗って淡々と走るってことは
燃費もいいし
実は長距離であるほどそんなに差が出ない。

100キロで2時間走ることと
100~120キロで1時間走ってSAで5分休憩する行動は

100キロでコンスタントに走る方が速い。
一般道の不思議なところ
アベレージが
100キロ

110キロ

1時間での距離の差は10キロですが、時間にすれば6分ほど
1回の休憩で消化されちゃうんですよね。


スピードを出すってことはつかれるんです。
疲れてあおられていたら体がもちません。

右車線は、スッと抜ける状態の時だけ利用するのがいいんです。

・車間距離を詰めすぎない。
割り込みが嫌だからと言って詰めて走る人がいるじゃない。
サーキットならスリップストリームですが
一般道や高速道路では「アオリ運転」ですからやめましょう。

・一般道はいろんな人が走っているということを考える。
反社会的とかではなく
余裕のある人
急いでいる人
楽しく乗っている人
イライラ乗っている人
家族でレジャーで乗っている人
病院に駆けつけないといけない人
決まった時間に配送しないといけない人

色んな人が走ってるんですよね。
自分が大丈夫だから周りも同じ
ではなく
周りの車は危ない運転するかもしれない。
とか
自分の車に気が付いていない
とか
リスクヘッジをしないといけないんですよね。
なんだか車間距離が詰められている
と思ったら譲ったり
フラフラしているなと思ったら車間を空けたり
が大事


相手がすでにイライラしていたりケンカ売りたい人なら別
そんな人に当たらない運や行動も必要かと

「君子危うきに近寄らず」

と言うことわざもあるので大昔からそんなこともあるようです。

私は、スイスイ走るのは好きですが
無理目な追い抜きや割り込みはトラブルの元
っていうのを残念ながら体感しています。
いまは、無理な追い越しってのをしないようにしていますが
たまに車間距離が近いなと思われているかもしれません。

これは私もよくないし反省するところでもあります。

一般道では
無理をすること
急な動作をすること
周りと同調していない動きをすること(スピードを出しすぎる等)
は事故をしなくてもトラブルの元

ただでさえ、普通に走っている人が煽られて殴られたりはねられたりしています。

出来る事なら無くなってほしいし
出来る事なら被害者にも加害者にもなりたくない。

いま残念なニュースが多いですが、
私が以前したようなトラブルにならないよう運転したいものです。