若いころは無知無茶だったなと
若いときはおじさんたち何とろとろしてるんだと思ったりしたんですが
いまは、ゆっくり目に走っています。

20代とかは冒険心旺盛だし
おじさんの私が怖いものが怖くない時期

ただ、そんな無茶によって貰い事故をしていては意味がない。

貰い事故しやすいシチュエーションは

・右折車両がブラインドになって右直事故
右折車両が待機していて反対車線の動きが見えない。
「大丈夫だろ」と減速せずに交差点進入して反対車線の右折車両と事故

ダメージデカい事故なんで一番気を付けないといけない。
バイクって車より遠くに見えるようでけっこう動いてきます。

大き目の交差点でも反対車線が確認出来ないなら、減速がオススメ

・住宅地の出会い頭の事故

信号もない小さな交差点
こちらが優先車線であっても原則徐行です。
10キロ未満にしろとは言いませんが、
飛び出し
子供が遊んでいる。
一時停止しない車両がある(ノロノロと出てくる)

速度が乗らない場所ですが、結構出会い頭の事故ってあるんです。

単独事故などは

・山坂道(峠道)でのオーバースピードで転倒
峠って法定速度でもヒラヒラ走れたら気持ちのいいもの
目を三角にして、結構なスピードで駆け抜けるのもある種、
快感だったりしますがリスクが大きすぎ
転倒するときの傾向は

 少しオーバースピード
 入口より出口がきつい
 対向車がちょうどのタイミングで来る。
 
と言う感じ、思ったよりきついコーナーで曲がりきれなくて転倒
場所が場所なので、
ガードレールに当たる確率
反対車線に飛び出す確率
が大きい。

対策としては、
コーナー進入は思うよりゆっくり
曲がっている最中は7割ぐらいの気持ちの余裕をもって曲がる。

これ大事
思ったよりきついコーナーでは、入口より出口の方が
より減速しておかないと普通に曲がれないし
速度が高めだとより寝かさないといけない。

なにかあった時に対応できる余裕っていると思う。
法定速度で走ると気分は4割くらいなので
初めての道などでは、法定速度を目安にするのもいいと思う。

・砂利に乗って転倒
トラックや風によって道路に撒かれた砂は仕方ないにせよ
回避できる砂利ってあるんです。

それは
道路の端から50センチを避ける。
ということ
道路で普段タイヤが通る道は比較的きれい。
基本端っこや中央に砂が残ったり集まったりしている。
曲がるのにギリギリ外側にバイクを寄せたり
立上りでいっぱいまで行くと足元をすくわれます。
道路の幅いっぱい使わないようにして砂利を回避するのも大事

具体例を挙げればきりがないのですが
一般道でこけないように走るには
どのシチュエーションでも、精神的にもバンク角的にもスピード的にも
余裕を持ってた方がより安全ということ

対向車もあり
飛び出しもあり
予期せぬ落下物もある公道

対処できる余裕がある方が安全です。

私も20代の時は無知なのと急ぎ過ぎていたので危ないこともあった。
今まで大きな転倒をしていないのは

公道では、
運がよかったこと
怖がりだったこと

あとは、
飛ばしたりバンク角を増やしたりの練習をサーキットで出来たこと

基本、一般道は周りと同調して走るのがいいこと

バイクに乗ってた若い私は
基本、速く走りたいからバイクに乗ってた。

ミニバイクのレースをして
毎週サーキットで走れたことってのは大きい。
お金は少々かかりますが

・転倒してからのリスクが少な目(ないとは言えない)
・フルバンクを体験している。
・速いスピードを体験している。

と言うのがやめて15年たっても役には立ってる。
いまは、バンク角が深いわけでもないし
一般道は上手に走れているとは言えない

迷惑もかけない程度には走れているし
余裕も人よりはあるみたいです。

余裕がある走行ってのは人それぞれ

あれしたいこれしたいは、安全な場所ってのが大原則です。

一般道では、あそこに行きたい 気持ちよく移動したい。
これにつきます。

転倒や事故
そして
交通違反

気持ちよくないし、目的地に行くことも出来ない。

余裕を持って走るのが、一般道では大事です。