エンジンにも人間にもつらい季節

冬なら、サーモスタット全閉じて水温確保
着るものを厚着して防寒対策
が出来ますが

夏は限界があるんでよく休憩しないと熱中症になっちゃう。

体の体温が上がったら、飲み物や体冷やしてクールダウン
夏の体になるまでは結構休憩は多めに取らないとホントに熱中症になるんです。

熱中症は
考える事が鈍くなる。
足がつりはじめる。
汗が一瞬止まる。

という脱水症状と体温上昇が原因

夏ツーリングに行くと、郊外でもアスファルトの照り返しもあり
結構熱いんですよね。

そうなると休憩多め
国道沿いのコンビニ
道の駅
観光地の東屋やお土産屋さん

30分くらい休んで体温下げて水分補給してまた出発

恐らく春や秋より数回休憩が増えると思う。
と言うより
増やさないといけない。

となると距離が伸びない。
ツーリングの距離が短くなるか
時間が長めになるか

と言う感じになるおおもう。

体感で1日300キロくらいなら誤差1時間くらい
かなと思う。

夏ツーリングは基本避暑ツーリングなんで郊外に出ると涼しいのですが
夏は暑いのが前提なので、少し余裕を取りすぎるくらいで良いと思う。

夏と冬は、距離が伸びにくいのはバイクもそうですが
人間にも過酷な季節だからってのが原因だと思います。

無理せず快適に

これ大事