今年もやってきたかと

鈴鹿の8耐

灼熱で8時間バイクに乗る
凄いわがままなライダーたちが
凄いメカニックたちと
メーカー総出で
世界中からチームごとに集まり
凄いマシンに乗り
凄い速度で
凄い時間走る。

という変態レースww

書くと変な表現になりますが

凄い予算を掛けたバイクを8時間レーシングスピードで走り
2から3人のライダーがお互いを思いやり走り
タイヤ交換やガソリンの給油等1分1秒・・・0.1秒をピットクルーが争い。
コースが見えにくくなる19:00にゴールするという。

なんともスプリントの圧倒する速さと違う感動がある。

連帯感
トラブル
レーシングスピード
セーフティーな走り
ピット作業の素晴らしさ
バイクの耐久性

すべてが詰まっている世界選手権クラスの大会

行ってみると感動するし
出場している人は目標を達成すれば感動と
出来なければチームがそれぞれ悔しさを共有して泣いてしまう。

そんなレース

鈴鹿のしつらえも大したもので
ブースで楽しませてくれたり
出展ブースや体験試乗会
はたまた
レースクイーンのステージなど飽きないイベントが前日から行われています。

駐車場では
日本にこんだけバイクがいるのかと思うし
スタンドに行けば、
衰退したといわれるモータースポーツもこれだけ観客がいるのかと思う。

今は鈴鹿に行く時間はとてもない(片道8時間)けど
BSでは見ようと思う。

四万十市では市民祭の日なんですよね。
家族サービスも地域の寄合も大切なのでバタバタしてそうですけど
好きなカデコリーは予約してでも見たい。

2019 鈴鹿8時間耐久レース HP