ヤングマシンの記事で
250cc4サイクルマルチ(4サイクル4気筒250cc)が出るという噂

なのですがかなり現実味があるような気がします。

まず、川崎重工と言う会社
ヤマハもそうですが、結構さきがけのバイクをリリースするんですよね。

レースのレギュレーションとか関係なしで
ninja250をツインで出してみたり
速さに特化したH2Rとか(レースには出られない)

なんだかやってくれそうな気がする。

ほぼ成熟してしまった250ccツインエンジン
カワサキがリリースして、
ホンダが単気筒でイマイチの成果を出し
ヤマハが追ってバイクを出し、
最終兵器ヨロシクでホンダが250ccツインをリリース
スズキは我が道を行くって感じ

大体出揃って、エンジンも車体もほぼ成熟している。
鈴鹿では190キロくらいでそうな雰囲気
値段もホンダに至ってはおおかた80万円

値段も成熟でなく完熟マンゴーです。

ツインは各社出してたんですよね。
ホンダはVT系
ヤマハは知られざる名機 SRV250
カワサキは、GPZ250

昔はパワー競争でイマイチな販売でしたが
2010年くらいに出した、ツインのレーサーレプリカのninja250は
若者に衝撃だったと思う。

そして2019年ですよ。
エンジンも完熟し、車体も十分熟成した今
メーカーが考える次の一手

600cc(moto2)
1000cc(motoGP)

のレプリカ的なバイクをリリースできないかと言う事

1000ccは既にあり
600ccもすでにある。
さらにレースのカデコリーもある。

と言う事は、車検制度の無い250ccも4気筒か?

ってなるじゃない。
実際出来るんですよね。

90年代は各メーカー出してたし
ホンダ CBR250RR(2万回転回るモーターのようなエンジン)
ヤマハ FZR250R(これまた18000回転回る かっこいいバイク)
スズキ GSX-250R(18000回転 45馬力 見た目は細め)
カワサキ ZXR250 (どっちかていうと男臭いバイク カワサキイズムが肉汁のように溢れる)

と以前は4スト250ccは4気筒当たり前だったんですよね。

馬力があるとかっこよく見えるのがスーパースポーツの不思議
リリースは出来ると思います。

エンジンの基礎があり
後は、ABSとトラクションコントロールが出来るか否か

と言う事です。
さらに言うと、

昔のエンジンを基本に、エンジンの小型化
フレームの刷新
と進めることができれば、リリースは可能
どれもどのメーカーもやすやすとクリアできる案件でしょう。

では
後はどこが一番に出すかと言う事

ゼファー
ninja250

のリリースをみると、カワサキがやってくれそうなにおいがプンプンします。

もしくは

RZやセローや名作SR400
などスタンダードな刺激を出すヤマハか

いずれにせよ、世の中が求めているようなきがする4気筒
オリンピックまでに出すんだろうなと個人的には思う。

ただ、単気筒 2気筒 4気筒はそれぞれの良さがあり

トコトコと低回転でも助けてくれる単気筒
細くて軽くてスムーズな2気筒
モーターのようにスムーズで音もみゅーんといい音がして速い4気筒

どれもいいところはある。

トルク間でいうと

単気筒>2気筒>4気筒

パワーが出しやすいでいうと

4気筒>2気筒>単気筒

どれが自分に合うかも大事だし
音も大事

僕がドカティを買ったのも2気筒空冷だからです。

4気筒がえらいとは言いませんが
レース直系は、やはり4気筒がお似合いです。