ドカティ モンスターS2R

ABSなし
トラクションコントロールなし
エンジンはSOHC

いまどきのバイクは、
ABS義務化
トラクションコントロールあり
USB端子あり

なんだかハイテックw

僕がモンスターを買ったのは、
値段が頃合い

もそうですが

新車販売していた時のキラキラ感

が大きい。
100万円は出せなかった。
ドカティっていうバイクは買うことができなかった。

などなどあったんです。

性能は、気持ちよく乗る為の装備がついていて
不満は、買ってから思った積載の無さ

わかっていたのですが
ドカティっていうメーカーは

美しい
速い
軽い

それ以外はあまり興味がないんじゃないかと
僕にはそれが魅力

オーバーレブの特性を狙うためのバルブ
そして
2万キロごとのベルトの交換

そのさまは潔しw

シート下はストロークと小型化の関係で小物入れは最小限

その志はよしw

もうね、とんがってるんですよ
色んな意味で

中古で名車と呼ばれるバイクはどこか尖っていて
カワサキのZ2やninja900は、その時は最速
ホンダのCB750やNSRの最先端の性能
ヤマハのFZもそう

何ですよね。

最近は、セローやSR400やゼファー系など
早さはピカイチではないけど乗りやすさやコンセプトが秀逸なバイクもちらほら

いいバイクって
なんだか雰囲気があるんです。

今の大学生が、R25やCBR250を乗っていて20年くらいたってバイクに乗っていればわかる。

「雰囲気があるんだよね あのバイク」

っていうの

いいバイクは、自分の乗りたいバイク
憧れのバイクは、尖がっていたり コンセプトがしっかりしているバイク

なんです。