パーキンソンの法則の要約は


パーキンソンの法則には、コンピュータに関するバリエーションもあり、それは「データ量は与えられた記憶装置のスペースを満たすまで膨張する」というものである。システムに組み込まれるメモリー容量の増加は、より多くのメモリーを必要とする技術の発展を促すのである。過去10年間の傾向として、システムのメモリー使用量はおおむね18ヶ月ごとに倍増している(ムーアの法則)。幸いなことに単価当りのメモリー量も12ヶ月ごとに倍増してきたが、この傾向には物理的な限界があり、永遠に続くことはない。

パーキンソンの法則は、より一般的に、「ある資源に対する需要は、その資源が入手可能な量まで膨張する」という形で述べることもできる。わかりやすい例を挙げれば、「どんなに大きな冷蔵庫を買っても、必ず満杯になる」。


参照:wikipedia


HDDが増えたら、満杯になるまでデータを貯め込む。

というもの

お金の使い方に変換すると

お給料が増えたら、支出も同じような割合で増えていく。

という解釈になるんです。
お金をすべて使う傾向のある人間であれば
「収入が増えればその分お金を使ってお金は永遠に貯まらない。」
ということ

よく聞く例でいうと
宝くじやギャンブルで大金を手にしても散財する人たち

ことわざでいうと
「悪銭身に付かず」

です。

これは、100万円手にしたら100万円使ってしまう体質
以前の僕です。
大阪時代は、給料が上がってもお金をつかって月末はひいひい言ってました。

逆に、粛々とお金を貯めるタイプだと
月収25万円の内5万円をコツコツ貯金している人は
「パーキンソンの法則」でいうと
お給料が倍になれば、貯蓄も自ずと倍以上になる。

という事

HDDに満杯になるまでデータを貯め込むように貯蓄体質の人は、貯金をすることに重きを置く
ようになるという法則

お金はさびしがり屋さんだから、お金のあるところに集まる」

とちらほら聞くことってのはこういう法則だと思う。

私は、小銭貯金と一定額の先取り貯金をしています。
仮に、お給料や臨時収入があっても貯金をしたくなる。
という欲求が生まれてるんです。

お金の話は汚い話だからするな
というでしょうけど
お金を貯めるのは大事
と言われているのも確か

投資で増やすのも
バイクを買うのも
生活するのも
プレゼントをするのも
水準以上の生活をするのも

お金を基準として考えないと絵に描いた餅になってしまいます。

「50万円」のバイクを買うには、50万円+保険など諸経費
がいる。

貯金全額使うと家賃が払えない。
ごはんが食べられない。

じゃあどうする。
半年くらい無収入で生活できるお金+バイク代
を貯金する。

生活費が20万円なら20万円×6か月=120万円
バイク代が50万円で乗り出せるなら

170万円貯めないと気持ちよくバイクが乗れないわけです。
買ってからは維持費もかかるし、貯金の出来る体質ってのは必要になるんです。

場当たり的に生活していたらわからない。
「パーキンソンの法則」
を頭の隅に入れておいて、
臨時収入が入った時や散財しそうなときに思い出せばいくらかの抑止力になるのかと思います。

収入がどれだけ上がっても100%使っていたら意味がないのです。
貯金ってこの辺の意識づけが大事

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