集団の最後尾に付けて
ゆういんぐ四万十を出発

先頭から4台はスッと出たのですが
私だけ流れに乗れずはぐれる。

行き先はわかっているしいつもの
「まぁ、すぐに追いつくやろ」
と焦らない。

初心者の頃は焦ってたのにね
と思いながら車が途切れるのを待つ

途切れた所で遅れて出発
ちょっとペースを上げて3キロほど先の信号で合流

みんなも少しゆっくり走ってくれたみたい。

ゆういんぐ四万十から、四万十町へ戻り大正方面に5台で進む

先頭は、ドラッグスター
2番手は、幼馴染のハーレー
3番手はヤマハR25・
4・5番手はエストレア
最後尾は私 ドカティS2R

こんなバラバラ感も悪くない。
法定速度で走る分には何も支障はない。

旧窪川市内を抜け国道381号線を走る。
マスツーリングの最後尾は久しぶり

バックミラーを気にすることもなく
前車と交互に並び車間を長くせず法定速度でゆっくりと走る。

左手には四万十川
国道の歩道には桜並木

春のツーリングという感じ

先頭がアメリカンの車両ということもあり
カーブもゆっくり
ドカティはほぼ何もせず4速でトコトコ走る。
コーナーも大きなバンク角も必要とせず景色を眺めながら走る。

暫く走ると、減速して左折

どこに行くのだろうと思いながら橋を渡り生活道の対向ありの1車線を少し進む
桜並木を進むと

家地川ダム

さくらの名所であり景色のいい田舎の発電専用のダム
おじさんたちが桜を愛でながらあいすくリンを食べて休憩

周りの花見客は5組ほど
広い敷地でのびのびと桜を眺めれるのは田舎の特権
家地川ダム
をあとにしてトコトコと田舎の一車線を進み十和をめざし進む

所々にある桜並木と四万十川を見ながらのんびりツーリング
時折ドカティは5速を使うのですが
ほぼ4速

ギクシャクもせず大きな加速もせず楽な2500回転付近
乗るのも楽 ペースが速くしんどいなんてこともない。

十和の中心部手前のトンネルはいきなりの90度コーナー
アメリカンの人たちは、曲がらないのか20㎞程に減速

確かに狭くてきついコーナー
唯一の危険ポイントかもしれない。

ほどなくしてキャンプ場で休憩
私以外の人たちはこのあたりが目的だったみたい。

GWにちょっとストレス解消のキャンプの場所を探しているみたい。
条件は
・程よく自分の住んでいるところから離れている。
・景色がいい
・キャンプの管理棟がある(トイレとシャワーがある)
・BBQが出来る。

ていうのが条件らしい。

そこでドカティに興味がある幼馴染に、私のドカティを乗ってもらう。
以前から興味があったようなんでやっと乗ってもらえる機会が出来た。

アメリカンと全然ポジションも違うようで
リアブレーキの場所確認とか
チェンジペダルが低いとか
あったんですが懐の深いバイク(乗りやすい)なんでスーと出て行きました。

暫くして帰ってきて
「只々乗りやすい」
とちょっと褒めてくれる。

今乗っているハーレーから乗り換える気はないだろうけど
いいバイクで気に入ってくれた。

バイク好きの中では、人にバイクを試乗してもらうのを嫌う人が多いのですが
私は、結構気を使わず貸せるんです。

・全然他人
・何となく信用ならん人
・免許がない人
以外は、結構乗ってもらってる。

バイクって
危ないって思われるのも
外車だから乗りにくい
って言うのも嫌い。

乗ってみていいか悪いか
好きか嫌いか

なんてのを感じてくれたらいい。

試乗も終わり西土佐の道の駅よって西土佐経由で
四万十市へ

みなそこから五月雨式(さみだれしき)で解散

あ、流れ解散ってことね。
住んでいる場所も様々なので近い物順に解散してくのが最近多い。

解散するときは先頭に行き手を上げて離脱する。
結構この儀式が、なんだか好きな感じ

いい距離感で遊んでる感がある。

私は2番目に離脱

ソロに戻り、ガレージへ
走行距離は約120キロ

休みが多めのツーリング
たまにはこんな自由な感じもいいなと思う。
今からどんどん季節もよくなりツーリングが増える。

2019年も気がなく終われそうなペースでツーリングをしたいなと思う。