四万十町(旧窪川町)に入り
四万十屋さんを過ぎ、四万十町消防署の信号を左折

暫くして看板を右折
窪川駅に着くつもりが線路をまたいだ駐車場に到着

引き返そうと思ったのですが
駅側に渡れる歩道橋もあるので「まぁいいかと」駐車

ヘルメット 手袋 上着を脱ぎ
てくてくと階段を上る。

建物内にエレベーターはあるのですが、目の前が階段なら上るタイプ
約3階の高さまで登り歩道橋を渡る。

田舎で線路を上から見ることがあまりないので新鮮
車社会の高知県めっきり乗ることが無くなったJR
国鉄時代は、小学生のころお金を貯めて普通電車で旅行したことを思い出す。

今考えると、
何があったわけではないがよく出かけた。
いいおっさんになってもこうやって出かけているのがなんだか不思議。

走行考えている間に線路を渡り切りEVで地上へ
少し歩いて窪川駅にちょっとより休憩
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外観はそのまま、改札の雰囲気もそのままですが
中身は比較的近代的な設備

昔のように乗客がたくさんいることはなくなったのですが
易独特の雰囲気はそのまま

車ばかり乗っているのですが、JRは残ってもらいたい。

四万十庁舎で、ラオウ様を見て
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バイクに戻る。
時間は12:30を回っている
ちょっと遅めの昼食を食べるために移動

四万十町は、洋食やお蕎麦など色々食べるには困らない場所ですが
一人で店舗に行くのもなんなので
今回はさっと食べられ一人でも落ち着く

ゆういんぐ四万十

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美味しい新井田米のおにぎりでもよかったのですが
この日は食堂で新しいメニューをなんだか散策したい気分

食道楽というのかなんなのか
たまに変わったものを食べたくなる衝動があるんだよなぁと

入口のメニューを見ると、三色豚丼なるものがあったので
食堂に入りオーダー

荷物を置き周りを見渡すと幼馴染の姿が
食事が運ばれる前に挨拶

驚いていたが喜んでくれた。
幼馴染は、5人でマスツーリングだったみたい。

皆の好意に甘えて、一緒に食事をし午後からは一緒にツーリングをすることになった。

肝心の食事はというと
ガッツリ系のチャーシューとあっさりの塩味でさらりと食べられた。

中年になると食が細くなったと言われるが、
バイクに乗っているうちはなぜだか濃い味を求める。

3色豚丼は、そんな私にはぴったりだった。
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食事を終え、外でコーヒーブレイク
幼馴染たちは、バイクが並んでいるところに置いていて
私は、集団のツーリングの方たちと少し離れた所にバイクを置いていた。

ひとしきりコーヒーで落ち着いたところで、四万十町に引き返し大正ー江川崎ルートで四万十市を目指す。

迷っていた行先も、思わぬ出会いであっさり決まった感じ
ツーリングのプランもなんだか決まって
ソロツーリングからマスツーリングへ

なんだか変化が大きいツーリング
なんだかおもしろくなってきた。

装備を身に着け、ゆういんぐ四万十を出発
ほぼ初めての人ばかりたちとのツーリング
どんなことになるのか非常に楽しみ

つづく