バイクでドカティ乗ってます。

中古車で選ぶ際、
国産車と値段が変わらないもしくは安い車種
だったからなのですが

外車のバイクを買って2年たった今
気づいておけばよかったことなどがあったんです。

・メンテするショップに目星をつけておく
高知の田舎からバイクメンテを出す際は選択肢が2つ
外車の整備が出来るショップまで行く
もしくは
DIY

私の場合は、ショップでバイクを買っていないので修理に出しにくい点があります。
都会であれば、専門ショップや外車のディーラー
2りんかん レーシングワールドなどの大手店舗
がありますが、ない場合は困るんです。
買ってないショップに行くのって結構勇気がいる・・・
いろんなバランスが必要です。
私の場合は、DIYを選択しましたが、いくらかの大作業はやはりショップに頼らないといけない。

・お金持ちと思われる。
たとえ安くとも、高くみられるのが外車のメリットでありデメリット
新車100万円のドカティS2R
中古車で30万円台で会ったとしても、見られ方はお金持ち的な印象
車でいうと
アウディーやフォルクスワーゲン
中古のBMW
なんかがいい例

クラウンより格安であっても、やはり
「えらそうだ」
「儲けまくっている」
とひがまれることも多い。

この辺は上手に話していくしかない。

・部品が高い
新品の部品が国産の倍からする時があります。
部品も輸入品ですから高いのは仕方がないのですが・・・

車体が安くとも
部品が高いなんてのはよくある話
私は、ドカティでもモンスターというバイクなので安めですが
やはり新品部品は高い
ある程度の予算を見ていた方が無難かなと思います。
最近は思ったより価格差が無くなってきてます。
ない部品は費用より納期がかかるのが怖いです。

・工具がインチの場合がある。
ハーレーなどのアメリカ製は、ネジピッチがインチ
ドカティは、国産と一緒のミリ規格
知らずに買うと、使える工具がモンキーだけ
ってなるww

DIY好きな人は、ネジ規格もチェックすると初期費用がぐっと減る。

外車って、買うのはスッと帰るんですが
後々のメンテが大変だったりします。
まぁ、国産の旧車と呼ばれるものも一緒ですけど・・・

国産もそうですが、外車は物珍しいので
メンテや車検など後々のほうが大変なんです。

目先の車体価格も大事ですが
後々のメンテも少し考えて購入するのがいい。