私は中古車を買うときには
かなりの台数を見ます。

ハイエースの際は
ハイエースの素性を見るのもそうですが
どれだけ走るモノかは中古車の情報で見ます。

例えば今のハイエース
中古車で20万キロはゴロゴロある。

と考え方を変えれば
ガソリンのハイエースも手入れをしっかりしていれば20万キロは余裕

20万キロで値札が付き販売されているってのはそういう事

クラウンでもベンツでもそういった物がないわけではないのですが
ほとんど見ることができない。

下取りの価値がない
そして
20万キロで魅力が無くなる
とも考えられる。

もしくは

10万キロを超えたベンツとかは乗りつぶされるまで同じオーナーの元に居続ける
と幸せな車になるのかもしれない。

例外として、メーター改ざんということも無きにしも非ず

と考えたりします。

中古車の購入時に悩むのが
走行距離

この車は何万キロぐらい平気で走るんだろうと思ったら
多走行の中古車を眺めます。

動画なんかあったら最高です。

古い車は多走行当たり前
中古車をググるときは、多走行の基準を見て
年式と相場
あと何万キロ乗れるかを考えます。
ドリフト系や走り屋系は修繕やメンテ費用も考える。

年間2万キロを公私で使う私は中古の多走行車で20万キロ
とか見ると
10万キロで買ってもあと5年は乗れるな

と思いながら中古車を眺めるのです。
買ってしまえば、もう後に引けないので
はずれ車両を引かないためにもいろんな、中古車は見るべきだと思ってます。