車バイクに関わらず
ナンバーを取るという事は

公道で乗ることができる代わりに税金を納めるわけです。

そこで気になるのが自動車税

えぇ、新車しか買ったことがない人は
クリーン税制もありメリットが多いんですが

中古車しか買えない人には結構重要なんです。

2000ccで39,500円
2500ccで45000円
3500ccで58000円

これが毎年5月末までに納税しないといけない自動車税の値段

新車ですと、エコカー減税やクリーン税制で
重量税や自動車税がおおよそ75%オフ
という美味しい期間が約5年

中古で2019年ー13年=2006年以前の車ですと
自動車税 重量税が15%増

2000ccだと39,500円→45,425円
2500ccだと45,000円→51,750円
3500ccだと58,000円→66,700円

エコカー減税のつけは、13年落ちの車を乗っている人が支える

そんな構図

中古車を買うときも、税金は結構重荷
5月末までに払う税金が15%増

車検が間違ったタイミングで5月だと
結構一発の出費ってのが増えるんです。

新車は基本壊れないので税金お得+修理代がかからない=ランニングコストが高い

中古車は、消耗品が増えるので、増税+修理代がかかる=ランニングコストが高い

我慢できないほどではないんですよね。
私のハイエースも13年落ち
税金も上がり、お国からは買い替えしないと罰が下るお年になりました。

長く乗るから罰金

それが日本の税金の体勢です。

中古車は、まともな税金で乗れる車ってのも重要
  • 13年おちの車は好きでないと買えない
  • 13年おちの車は安くないと買えない
  • 13年おちの車はお金をかけないといけない

新車が買えないから中古を買っているのに
後々損をしているような錯覚のような現実

こういったことを考えての車の買い替えは

  • 購入金額にこだわらなければ新車もしくは新古車さらに言えばエコカー
  • ランニングコストにこだわれば、小排気量のエコカー
  • 購入金額にこだわれば、5年落ちの現在対象から外れた車
  • 古くても好きな車にこだわれば、きちんとメンテされている中古車
となるようです。

簡単に言えば

税金払いたくなければ5年おきに新車に乗り換えなさい。
(税金が安くなった矛先はどこに行くのかは前述)

という事

長く大事に乗る人は

税金大目に払えば見逃してあげますよー
って言う事
大気汚染や化石燃料の枯渇が言われていますので
大義名分は、エコカーですが

実際のところは
新車を5年で乗り換えるメリットを使って車に乗る人が1割
普通に車に乗る人が6割
古い車にいつまでも乗っているのが3割

という事でしょうか・・・

2007年なんていうと、新型86はもう出ていたし
プリウスも売ってた。

古くない車ももう古い部類なんですよね。

私のように、お金はないけど車好きの方は車を買う際
消耗品+増税分

を考えて電卓叩かなくてはいけなくなりました。。。

ドカティも今年は車検
税金が6000円なんで15%増でも6900円
ちょっと69が気になるものの財布にはあまり打撃がないww

軽自動車とバイクに関しては
古くても楽しい車に気軽に乗れる。