ゴルフって不思議なスポーツで

体力に応じて、ティーグラウンドが違う(レディースティーやバックティー)
コンペは、ハンデキャップマッチが当たり前

アマチュアスポーツでこれだけハンデありのスポーツも珍しい。
やってて思うのですが、

きちんとクラブを使えていれば、そんなに大きな筋肉も使いませんし
カート等もあり結構体に優しく
間接に厳しい(ダフったら地面を本イキでしばくからw)

コンペに出てわかったのですが
ハンデキャップというのは、順位が読めない面白さ
があるようです。

コンペは景品があるので盛り上がった方がいいもんね。

私も考えました。
コンペでトップに上がる為の最低スコアはどれくらいかと

パープレイで72が基準
ハンデは最大 36(ダブルぺリア)
が多いようです。

それ以上も出来るようですが、最大99

計算式は
6つハンデホールの打数×3-72×0.8
で上限36ハンデ

72+36=108
108÷0.8=135

ハンデを最大限使い
隠しホールできちんとハンデを獲得できれば

スコア 135でコンペで上位進出できる可能性があるスコアになる。

ということ

個人的には、うまい人ほど上位になるのが正しい姿
ですが
少しの遊びの範囲でこのハンデってのは面白い。

逆説的にいうと
135以上のスコアの人は、ハンデをフル活用しても90台の人を抜くことは難しい。
となります。

上手な人がコンスタントに上位に上がれるのですが
100~135の人は、ハンデの獲得いかんでは大きく順位が変わる。

ゴルフ初心者や私のようにへたっぴな人は

まず135をめざして
そのあと100を目指す感じが

一番モチベーションが上がるんじゃないかなと思います。