私は、
逆立ちが出来ない。
野球など球技は劇的に下手。
走っても遅い。

という絵にかいたような運動音痴

逆上がりとか二重飛び、無理ゲーでしたからww

とはスポーツが苦手ですが、いい年をしてゴルフ始めました。
持ち前の運動神経の無さから、スライスしか出ずまっすぐ飛ばない

1年たった今でも、スコアは130

1年やって、思い出したり思ったことは

運動神経の無い人は、無料で習ったりしてはいけない。
ゴルフって、みんな教えてくれるんですよ

あれやこれや

運動神経の無い僕は、言われていることは脳みそでわかっても
体がわからないんです。

脇締めろ

体重移動はこう

スイングの感じ
などなど

色々親切に教えてくれるんですけど
教えてくれる人を満足する結果を出すのにざっと人の3倍かかる。

そうしている間に
自分が結果を出す前に、見捨てられる。

という、負のスパイラルが起きる場合が多多有ります。
教えてくれる人がさじを投げるんですよ。

ただほど怖いものはない

思い出してください、中学生の部活を
結果を出さなければ見捨てられ
レギュラー争い皆無な人間は解るはず

ある時期から、顧問が教えてくれないタイミングが訪れることを

入部して、筋トレして素振りして
真面目に練習しても目が出ないと見捨てられ
目が出た人間だけにアドバイスされ
自分は、グランド整備だけうまくなる。

無料の指導者に依存すると負のスパイラルに落ちる。

レギュラー争いしている同級生は、レギュラー外れるのが嫌だから教えてくれない
(争いだから当たり前)

なんてことなかったでした?


大人になっていい人たちに恵まれてわかったことが有ります。

「才能がなくてもコツコツ努力すれば人並み程度にはなる」

ということ
才能がない=出来ないではなく
才能が少ない=時間をかけると出来る。

という事なんです。

努力する才能が有れば、好きなものは人並みに出来るようになります。
俗にいう
アマチュアの中の上

ゴルフも見捨てられ教えてくれなくなっても
粛々と続けていくと、全然飛ばないアイアンも
「もう少しで人並み」
になり
ゴルフコースでも人並みの時間では回れるようになりました。
(スコアは別)
運動神経があっても、サボる人がいたら抜けたりします。

プロになるような図抜けた才能は無理でも

「人並み」

というくくりには入ることが出来ます。
ならって馬鹿にされて心が折れるより

例え独学でも
練習できる環境の中で、毎日努力している方が結果が出ることが多い。

「好きこそものの上手なれ」
「道は好む所によって安し」

って大事

もし僕のような運動音痴が習うなら、

相性のいい人に対価を払って習うべき

お金を払う以上きちんと教える義務がある。
ということが大事

学校は、落ちこぼれを見捨てるけど塾は見捨てないでしょ?
会社は、窓際に追い込むけどセミナーは追い込まないでしょ?

相性が良ければ、さらにうまくなるのが速いし
指導してもらうと、独学より効率的なのは確か

才能がないを補うには、時間とお金はかかるんです。

一番ダメなのは、
教えてくれとお願いするのに対価がないということ
無責任な指導ほどダメなものはない。
逆を言うと
「初めからタダで教えてくれと、依存している人は上手にならない。」


それならば、わかりやすい本を一冊買って
ひたすら本を理解して実践したほうがいい。
そのうち、自分がどんな動きしてるのかわかるから


私のように、
人の理解を超える運動音痴のひねくれモノ
にはこれくらいの気持ちがちょうどいい。

バイクはいっちょ前に乗れるようになってますが、20年のって
ケガもしたし転倒も凄くしましたが、コツコツ練習したんで人並みくらいなだけ

才能なくっても、エンジョイレースも出来るしツーリングも楽しめる。
プロになるには、才能と時間が足らなかっただけ