走行距離税が検討されています。

・走行距離税
走行距離に応じて税金を加算していく制度
今は検討段階ですが、後々は採用されそうな法案


国も、税金の搾取に必死です。
以前は、贅沢な車両=大排気量の車

給料は重くなり
燃費はあまり良くない

という車が多かったので、ガソリン税でよかったんです。
大きな車が良く走る=増税

運送業もしぶしぶ納得していた感もありました。
走行距離が増える=収入に直結
でしたから

なぜガソリン税ではダメなのか
答えは、自動車メーカーの努力に有ります。

車の進歩は、技術力です。
車の販売で売り文句は、高性能+ランニングコストの安さ
はかなり武器

という事は

速くてかっこいい車がもてはやされているときは、馬力を優先(1990年代)

現在は
エコカー減税
ガソリン代がかからない車

がもてはやされています。

私の家でも、現在
「ノート e-power」
があり、

今から3年間 エコカー補助金のお世話になり
燃費は、25キロ/リットル

以前は、3500ccのセダン
今は、1200ccのエコカー

これで年間2万キロ走る予定なので
ガソリン代は、3分の1
ガソリンの額でいうと、約11万円の差額
これは大きい

こんな家庭が増えると
税収は、ガクッと減ってるでしょう。

税収無くしては、お国は経営できないので
あからさまではありますが、走行距離税なんていうあほな考えになるんでしょう。



ノートやプリウスは、税金もガソリンも少な目
そして、今や5台に一台はエコカーと言われています。
クリーンディーゼルも同じくエコカー減税だし

国の政策で
エコカーを経済的エコを推進した結果
車メーカーが、国を超えるパフォーマンスの車を出し
税収との矛盾が大きくなってきたのが
そもそもの原因

いい車=エコカー

になってしまったんです。
今までは、だいじに乗っている車を減らそうとして
エコカー減税

車が売れる=税収アップ・CO2削減

だったんです。

今からは、ガソリン消費激減+重量税減収+自動車税減収

軽くて安全で燃費が良く おおかたモーターで動く

そら、増税したいでしょうね。

それならば
走行距離税とトレードオフで、
自動車税減
ガソリン税撤廃

が妥当じゃないかと思う。

走行距離に応じての税金を2重課税されるほど
我々はアホではない。

郵便局のカブが、走行距離税で凄い税金を払うような制度は
いかがなものかと思う。

一般人は、支出(税金含む)を減らして、貯蓄をしているひとがほとんどなので
税金には敏感です。