非常に気に入っているドカティS2R800

可愛いあの子にも不満があるように
どうしてもでめるっとと感じることが出て来る。

まぁ、仕方のないこと

あまりないけどデメリットをかこうと思う。

・ハイオク仕様
ヨーロッパには、レギュラーの概念がないようです。
基本オクタン価高め
ハイオクが嫌ならば乗らない。
となるか
燃費走行をするに限ります。

・サイドスタンドが出しにくい。
ドカティ相手にそんな細かいこと言うんじゃない。
そんなことが聞こえそうなデメリット
足がべったりの男子はいいんですが、女子はこんなところが気になるでしょう。

・湿式クラッチがナメられがち
ドカティ=乾式クラッチ
ガシャガシャとクラッチ版丸見えで回っているのがドカティ
そんなイメージが定着しているせいか

「湿式クラッチなの~」

と言われることが多い。
街乗りは、
半クラッチが簡単
静か
なにげにスリッパ―クラッチ

がメリットですがイメージですね。

・CB400より小さい
170キロ台なので、タイヤさえ見なければVTRヨロシクなビジュアル
知らない人が見たら400cc位に見える。

メリットと相反しますが、大型っぽくないのは否めない。

・部品が高い
イタリアちゃんのバイクです。
仕方がない。
輸入品がほとんどですからちょっとお高く 納期もかかりがち
こけなければいいんです。
部品もロングセラーエンジンとモンスターですから
中古をうまく活用していかないと結構な金額になります。

・外品が少ない。
ステップは海外製がメイン
国内ではパーツが少ないです。
がドカティショップががんばっているのでないわけではない。
マフラー・ステップ・ハンドル
と色々出来るんで、選択肢が少ない。
と思って間違いない。
コテコテにいじる人は、国産のほうがいいような気もします。

小さくて軽くて乗りやすい3拍子揃ってる

ドカティ S2R(800)

デメリットはそんなにない。
私は、わかったうえに買ってるので問題なし

圧倒的なパワーや重厚感以外は何とかなるレベル
ビジュアルにやられて買ったのでまぁそんなことです。

大きくてトルクモリモリ

を求めている人には軽量のSOHC800ccはデメリットになるかもしれません。
乗るには十分でも求める者の違いでしょう。

デメリットはコンセプトの違いだと思います。