思ったよりも温かい日曜
車の水洗いを終え時計を見ると11時前

ふと思いたちドカティS2Rに乗ることにした。
S2Rをガレージから出し
少しチョークを引きセルを回す
相変わらず1発始動

インジェクションなのにチョークを引くアナログ感
これもまた面白い。

上着を着て
ヘルメットをかぶり
右手からグローブをはめて出発

いつもは四万十市から広域自動車道で宿毛市平田まで行くのだが
今回は、R56を走る。

法定速度で走ると程よいカーブが気持ちいい。

時間にして30分ほどで宿毛市に入る。
自動車道と比較しても5分変わらない。

一人で何の気なしで行くツーリングは、少し無駄な回り道も悪くはない。

宿毛市の新名所と勝手に思っている
「林有造邸」
で写真を撮る。
DSC_0451

今はカフェが閉店しているので休憩は屋外だったか
あまり気にすることもない。

また、飲食ができるようになればまた来よう。
と思いながら、宿毛市内を走り
R321へ

宿毛市-大月はしり
道の駅大月へ

ここから、柏島に行こうかそのまま足摺に行こうかの分岐点
休憩しながら散策し
R321を素直に走ることにする。

大月から土佐清水市に入るまでは
山を抜け、いきなり海岸線が眼前に出てくるのが一番気持ちが良い。

ゆったり流れに沿って走って、潮風が匂ってきたと思ったら
目の前に太平洋が広がる。

天気のいい日は、いつ来ても気持ちがいい。

30分ほど走ると海岸線を終え竜串の海洋館を右に見ながら
少し遅めのご飯を食べるため、三崎の街中を通過する。

最近、私的に好んで行く
「道の駅 めじかの里」

のランチ
カレ―うどんが好きなんです。

出しの効いたカレーともちっとしたうどん
お店もそんなに凝って居なくていい雰囲気

駐車場につくと20台ほどのマスツーリングの集団
間にバイクを止めるわけにもいかないので端にバイクを止め食堂に

カレーうどんにしようかと思ったが
思ったよりもお腹が空いていたので
今回は
「カツカレー丼」
650円にした。

着座して5分
出てきたカツカレー丼は、女子では食べきれないほどの量
中年男子の私でもお腹9.5分

いつも思うが、高知県のサービス精神はホントに加減を知らない。

美味い物
量が多い物
は都会のイメージの右斜めを行く感じ

そう思いながら、食べていると少年野球の集団が入店
人数は20名ほど

店員さん2名ではたいへんそうだ。
席も少年たちが寄り添って座っている。

丁度7割ぐらい食べていた私は、少しペースを上げ
食べ終わると早々にお勘定をする。

店員さんが、
「ゆっくりできなくてすいません。」
と言ってくれる。

私も
「いきなり来て大変ですね 美味しかったです。」
といいお店を出る。

自動販売機で微糖のコーヒーをのんでお腹が落ち着くまで休憩をする。

いつも思うが
「微糖」
と謳いながらかなり甘い。
これを飲むことをやめるだけで1か月で1キロほどやせそうだ。

そう考えながら、スマホを触りながら休憩をする。

お腹が落ち着いたところで、土佐清水経由で四万十市に向かう。
走って20分くらいだろう

長い海岸線で有名な
「大岐の浜(おおきのはま)」
で一服

ホント一服する場所ってのは少なくなった。
景色のいい場所で一服出来るのはあと何年出来るのだ?
と思う。

少しでも長く出来るためには、ごみを捨てないことだなと思い
ごみを持ち帰り出発

下の加江を過ぎ
四万十市に入り
四万十川を登りながら、R56号線へ

少し走りガレージに帰って時計を見ると
15時少し前

白いホイールにブレーキダストがついていたので簡単に水洗いして
フォークのインナーチューブを軽くふいて
バイクをしまう。

距離は約120キロ
時間は大体4時間


バイクに乗る方が好きなのか
なんてのは知らん。

結果わかっているのは、乗るのがメインでスマホに写真が入っていないこと
なんとなく、じぶんがいまどきで無いことだけはわかる。

スマホ出すのめんどくさくなるんだよね。

走行距離 120キロ
燃費 約20キロ