田舎では、車は必須

電車はなく汽車(ディーゼル)
1時間に一本のダイヤ

下車してからの交通手段がない。

そんな田舎は、乗り物必須
小学生・中学生は自転車に乗り
高校生で遠方の学生は原付のスクーターに乗り
社会人は、軽自動車など車に乗ります。

雨の日は、高校生は車で送ってもらったり
バスや汽車で通学

そんな田舎でも燃費問題は急務

円安と不況のおかげで
各車のメーカーはエンジンの出力より効率を求めてくれるようになりました。

以前は、5キロ/ℓが当たり前の高級セダンも
いまや
10キロ走ってくれます。

スバルのエンジンも今は郊外では軽く10㎞/ℓを超える。

ハイブリッドに至っては、街中20㎞/ℓ

以前から燃費が倍に伸びてます。
(代わりに胸をすくようなエンジンフィールは薄れましたが・・・)

そう考えると
以前も今も、通勤で1000キロ/月
年間でおおよそ12000キロ/月
と考えると

以前の燃費よりパワーな車だと
月100ℓ使っていたものが
今は
月50ℓ

ガソリンが
以前は120円
今は170円
としても

月間でかかるお金は減っている。

メーカー各位さまには感謝です。
ガソリン高騰
給料の据え置き
という厳しい懐事情のニーズをくみ取って
燃費のいい車をラインナップに挙げてくれてます。

普段使いには、お財布に優しい車が第一
乗ってみると、軽トラでも
静かだし
燃費もいいし
良く走る

給料無くって、車が買えない。
確かに100万円くらいかかる車

ランニングコスト重視の方は、燃費のいい車を選ぶと
お財布に優しいですし
快適です。

速さや気持ちよさを求める人も
憧れや趣味嗜好がなければ、新しい車のほうが
エンジン効率も高く
安全で快適

ガソリンが上がって、車両価格も右肩上がり
という不満を持って車やバイクを見ていましたが
逆説的に比較すると
今の車やバイクって景気も性能も考えて作られているんだなぁと感心します。

燃費のいい車さえ買うことが出来れば
国民総生産(GDP)も上がるし
買った本人は、ガソリンが上がっても生活の質を落とすことなく生活できる一助になる。

そんなことです。