バイクのツーリングに防寒着
というか
秋冬物が必要になってきました。

先日、釣りの防寒上着でツーリングに行ったのですが
良い悪いが如実に出てきました。

今回の服装は
アンダーウェア―にチノパン
Tシャツ+パーカーの上に防寒着(3000円くらい)

・防寒着さすがに暖かいが隙間風が・・・

気温10度前後
かなり温かいが袖口 裾から風がスイーッと入ってきます。
上着選びは、その辺を気にしないといけない。

・アンダーシャツは優秀
おじさんでいうパッチ

女子でいうタイツ


これがないと、冬のツーリングは無理
防寒のアンダーウェア―

デニム

秋はこれくらいの装備で丁度いい。
朝晩はオーバーパンツが欲しいけども
「真冬はどうするんだ!」
となりそうなのでまだ我慢(笑)

簡易のあるもので防寒をしていたのですが
とちょっとのツーリングでは十分なのですが
やはり、それ用でないと欠点もあるんです。

汎用の防寒着の欠点
・風が入る
やはり時速100キロで走ると袖 首 裾
から風が入ってきます。
色々考えてはいるんでしょうけど時速100キロではやはりしんどいようです。

・風でばたつく
今回は、体がLサイズなのにXLを着ていました。
釣りで問題ない状態だったのですが
今回は、風のばたつきがすごかった。

大き目の上着
裾から入る風

肩付近がばたつき、ヘルメットに当たってうるさかったんです。

サイズ感や裾の処理は、汎用品でも気を付けないといけない。


・パットがない
転倒のリスクを考えるとパット入りが優秀
ですが
汎用は、転倒のリスクを考えていないのでちょっぴり不安
基本、市街地ではこけたらダメで事故もしたくない。
ですが
パット入りの安心感って言うのは、一度感じると
無いと不安なものです。

今から本格的に寒いシーズン
装備を検討していかないといけない(特に上着)