バイクのセッティングもギリギリすぎると色々大変

エンジンセッティングは
温度や気候の変化に敏感 日々リセッティング
ギリギリ攻めすぎると壊れるし
安パイすぎると走らない。

エンジンチューンもそう
ちょっとしたことで、壊れるし
きちんとした乗り方 扱い方をしないと壊れる。

少し余裕を持った(安全率を考慮した)
作り方とセッティングをしないといけない。
(市販車は基本的にロングランで壊れにくいように安全率が多い)

ギリギリは失敗と大成功の背中合わせ

一般社会でも
・ギリギリの納期
・ギリギリのパフォーマンス
・ギリギリの予算

などギリギリ狙うといつか失敗します。

余裕というか安全率というものを考えないといけない。

よく、原価をドーンと削ったらいい
なんて言いますが

初めから安っぽい材料でいいものは出来ない。
ある程度のレベルのものを企画して
試行錯誤して、手間暇かけてコストを削減する。

初めから、100点の店舗で営業
イニシャルコストが掛かりすぎて、回収する前に資金が尽きて廃業

考え抜いてタイミングを外す。


やりすぎは、大体失敗の原因になるように出来てます。

やり過ぎが認められるのは、失敗を恐れない場合

準備段階で大きなコンセプトを考える時間ぐらい。


時間は平等で有限

あほな、理想に付き合っている場合でもないし
ギリギリは、いろんな意味で一番ハイリスクかもしれない。

理想は高く
やるべき目標は、現実的

このあたりが、妥協点だと思います。
合格点が、70点なら75点

100点を目指すと、時間が足らなくて0点
なんてことが多々あります。

早めに、75点を取って時間が余れば100点を目指す。

トヨタの改善をよんで思ったことでした。


ミスゼロで仕事が速くなる! トヨタのすごい改善術
by カエレバ