いろんなサイトを見る限り

油温は80~100℃くらいがいいようです。
私のドカティS2Rは空冷SOHC

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油温のセンサーはオイルパン(エンジンの下側)のようです。

油温はメーターに表示されるので確認すると
真夏の流れの良い郊外道路で90~100℃
真夏の渋滞では100℃を超えていきます。

オイルは、現在比較的安いカワサキの
KAWASAKI (カワサキ) Vent Vert(ヴァン・ヴェール)・冴強 4サイクルエンジンオイル 【 容量:1L缶】 SAE:10W-50 100%化学合成 API:SM JASO T 903:2006 適合品 J0ELF-K011S
by カエレバ

です。
緑に着色されてますが、elf製品
粘度もワイドレンジでなかなか高性能。
ゼファーとかにピッタリオイルじゃないかなと思います。

すこしマニアックになりますが
油温がセンサー上100℃だとエンジン内は140~150℃
油温系の温度が120℃とかだと油膜切れ間近と言われてます。

油膜が切れるとピストンとシリンダーの摩擦が増えてトラブルになるんですよ。
最悪エンジンの焼き付き
となります。

そして、一度上がりすぎたオイルはなかなか元の性能に戻ることがないようです。
理由は、
温度が上がりすぎるとオイルの劣化(酸化)が進むから

ドカティの推奨オイルは
Shell ADVANCE Ultra 4T シェル アドバンス ウルトラ 10W40 DUCATI純正推奨オイル 1L(並行輸入品) -


夏は15W-50
気温の下る時期は
10W-40
を推奨しています。

正規品は
SHELL ADVANCE(シェルアドバンス) 4T ウルトラ モーターサイクルオイル 1L 15W-50(SN) 412233193-1
by カエレバ

とパッケージが違いますが、値段も少々違う
あまりこだわりの無い方は、並行輸入品でいいかな

他メーカーですこぶるユーザー数が多いMOTUL(モチュール) 300V FACTORY LINE ROAD RACING (300V ファクトリーライン ロードレーシング) 15W50

です。

600cc以上のバイクで
ツーリングやレースユースで圧倒的人気のオイル
シフトタッチ ブランドイメージ などなど優秀なオイル

何気にCBR1000もこのオイルが推奨
少しお高いですが、バイクの排気量が排気量ですから致し方の無い所


油温対策は
・いい走行風
・いいオイル
・適度な休憩
・早めのオイル交換

オイルは消耗品でありセッティングパーツなので
自分に有ったオイルを探すのも楽しいかもしれません。

私におドカティは、オイル交換から1年 走行距離2000キロ
時期も時期でシフトフィールも固くなってきたのでそろそろ交換です。

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